すべては自分

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例え話として、あなたは多店舗展開している小売店の某店長とする。
大雪の影響で必要なスタッフが揃わないことが判明、本部に応援要請したら
午後からは二人回せるとの回答だったとしよう。

1.午後になっても二人がこないので確認したら「もっと人手が足りてない他の店に回した。
今の人数で回して欲しい。」と云われた。

2.しばらくしたら連絡があり「雪の影響で道が混んでいるようなので諦めてくれ。
今の人数で回して欲しい。」と云われた。

3.応援要請した時点で、「無理!今の人数で回して欲しい。」と云われた。

1,2,3それぞれに湧き上がる感情は異なるのでは無いだろうか?
状況はいずれも同じなのに不思議。

しゃないな、自分で(自分達で)やるしかない。との覚悟を持ち、
腹をくくれれば解決策を外に求めなくなるのでないでしょうか?

中途半端に期待するから、ガッカリ感を抱くことになりかねない。
応援が来てくれれば、めっけもの。基本、自分がやる。

このような心持で過ごすことが、結果的には楽なんじゃないかと、
支援企業経営発表会にて各店の状況報告を聞きながら思いました。

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このページは、wincleが2018年2月20日 23:37に書いたブログ記事です。

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