北方謙三氏講演会

| コメント(0)
ハードボイルド作家の北方謙三氏
真柄教育振興財団主催で石川県立図書館で行なわれた。
平成2年より毎年1回、著名講話者を招いて約30年になる有難い企画

現在社会でハードボイルドのリアリティが失われた中、北方氏は歴史小説にシフトしたそうです。
日本史を改めて勉強し直す中で気になった2つのテーマの一つが加賀の国
武士が加賀の国に入ってくるまで、金沢は一般庶民が統治していた独立国家だった。

石川ファンだったのですね。
県内の飲み屋で見かけたら、声を掛けて下さいとの事でした。
FullSizeRender (7).jpg

コメントする

このブログ記事について

このページは、wincleが2018年2月17日 22:05に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「手段が役立つのは人に使われるとき」です。

次のブログ記事は「「新しい分かり方」佐藤雅彦(著)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.23-ja