どっちでもいいから迷う

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靴下屋の創業者、越智直正さんの本に書いてある例え話が面白い。

千円札と一万円札が置いてあり、どちらでも好きな方を取れと云われたら即答する。

では、
千円札と100円玉10枚で、どっちと云われると考えるかもしれない。
どっちでも良いことに人は迷う。

どっちでもいいから、迷ってる間にさっやとやってしまえ。
これが越智さんの考え。

確かに、どうっちでも良いことに迷わせているかもしれない。
ビールをオーダーした時、キリンにしますか?アサヒですか?
とよく問われるが、私はキリンに決めてます。
決めておけば迷いません。

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このページは、wincleが2018年2月16日 23:55に書いたブログ記事です。

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