100円ショップのダイソー:矢野博丈社長

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TV番組の「カンブリア宮殿」より

「今日あるのは恵まれなかったお陰」と云う矢野社長
『恵まれない幸せ、恵まれる不幸せ』

100円ショップは戦略的に考えられたビジネスモデルと思い込んでいたが、番組のインタビューによると苦肉の策だった。
倉庫の家事で焼け残った商品を移動販売で売り出した時、値付けしている暇が無くて面倒臭かったので「どれも100円でええわ!」と云ったのがキッカケ。

「デバンニング」の仕組みも面白い。
週に1回、全社員が総出で入荷した商品を倉庫に運び入れてゆく。
まるで祭りのように声を出しながら進めてゆく。

これは、運気があがるな~と思います。
私も最初の勤めた会社にて某企業の全国の営業所向けに各々の注文数に応じて製品を詰め込む仕事がありました。その日に応援できる人は5時半に集まってくださいと事前告知があり、皆でワイワイ云いながら一斉に片付けたものです。

若い人に向けた最後のメッセージも印象的だった。
「運が大切。運を良くするには世の中に役立つことをすること。」

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このページは、wincleが2018年2月10日 23:00に書いたブログ記事です。

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