イアコン

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アイコン(icon)をもじってイアコン(ear-con)とパソコンの起動音を名づけたジム・リークスは、
AppleのQuadra700の起動音を作ったエンジニア。

Quadora以前のApple Macintoshの起動音のひどさに問題意識をもって、勝手に開発したサウンド。
彼の定義によれば、起動音とは「さあ、これから始まる素晴らしい体験を予感させる音」であるべき。

実際、当時のマックはかなりの頻度でフリーズした。
「ジャ――ン」
その度にリセットして起動音を聞くこととなったが、ガッカリした気分が音で洗い流されたかもしれない。

ハーレーダビッドソンが選ばれる要素の一つはエンジン音。
五感の中でも見落とされがちな音が持つ力を上手く活用する企業は伸びそうです。

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このページは、wincleが2018年1月29日 23:42に書いたブログ記事です。

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