「魔法のコンパス」西野亮廣 (著)

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お笑いコンビ「キングコング」の梶原の相方が西野亮廣
タモリとも仲が良いようで考え方が、とても面白い。
(突き抜けた)若い人の感性を感じることが出来ます。

以下、冒頭と最後の方の抜粋です。
・「芸人」の定義が自分と他の芸人では異なる。
・箱根駅伝の面白さを消している正体は、余裕の表情の白バイ警官
 スピード感が伝わらない。白バイにしても緊張感無く退屈なスピード。
 警官をママチャリに乗せたならば、ランナーに追い越されないように必死の形相になってスピード感が伝わるに違いない。
・超人を超人たらしめるには、基準となる凡人の存在が必要不可欠
・大切なのは「問い」を持つこと。
なぜ、スピード感が伝わらないのか?との疑問がスタート
問いが見つからないのは、居心地のよい環境にあるから。
居心地の悪い場所に立ったほうが「問い」が見つけやすい。
普段電車(クルマ)で移動している場所を歩いてみるとか、、

・・・

今後、親が子供に言うことは「遊んでばかりいてはいけません」でなくて、「仕事になるまで遊びなさい。」
「好きなことでは食っていけない」との人生訓は的外れになり、好きでない仕事はロボットがやってゆく。人間に残されたのは、とても仕事とは呼べないような好きなこと。
「好きなことでしか生きてゆけない」という時代が間違えなくやってくる。

ロックが好きだったとする、生活できないから引越し屋でバイトする。引越し業が好きで好きでたまらない奴に勝てるわけ無い。彼は、四六時中、引越し業のことを考えている。

好きなことでしか、食っていけなくなる。

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このページは、wincleが2018年1月25日 21:43に書いたブログ記事です。

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