研究に集中できる環境

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進化論で有名なダーウィンは裕福な家庭環境だったようで、生活面では何の心配もなく研究に没頭できたと聞きます。

京都大学のiPS細胞研究所の事務方で募金獲得をミッションとする方と話したことがあります。
長期契約研究員はわずかで、ほとんどの研究員は1年~数年の契約。
なぜならば、お金が無いから。
だから山中教授はマラソン大会をはじめ、メディアに露出して資金獲得に奔走している。
国から充分な研究予算が割り当てられていると思い込んでいたが、多くのスタッフを研究に集中させるには全く足りていない。
との説明でした。

山中教授にもできるだけ、研究やスタッフ育成に時間をとって欲しい。

論文不正は問題でしょうが、その根本問題が解決する方に向わせたい。

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このページは、wincleが2018年1月23日 10:09に書いたブログ記事です。

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