「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」西野亮廣 (著)

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著者の西野亮廣氏の金沢での講演会に参加
本に書いてあること中心で話されたが、最後の方に面白い実験中の紹介があった。
解りやすいようにたとえ話で表現すると、西野独自のポイントの仕組みを設けた。
このポイントはお金とは換金できないので、閉ざされたネット空間でしか使えない。
このコミュニティ内で発言する場合、ポイントが消費される。
tuitterやfacebookなどのSNSと異なり、発言できる文字数は有限であり
慎重に言葉を選ばざるを得なくなる。
この環境下では、誹謗中傷発言が皆無とのコト。

自分の身を隠して、無尽蔵に発言できるネット問題の解決策は、
このあたりにあるかもしれないですね。

人生の時間が有限なように、発する言葉も限られた資源と思えば
吟味せざるを得なくなりそうです。

書道も一発勝負の方が、結果的に上手く書ける。

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このページは、wincleが2018年1月22日 23:30に書いたブログ記事です。

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