2016年3月アーカイブ

平時の将軍

| コメント(0)
この数日、マスコミ情報でシャープとホンハイの交渉をみていると、サラリーマン社長は事業が安定している時にしか機能しないと感じます。
有事の時は、覚悟を持ったトップが矢継ぎ早に指示を出す陣営でないと勝てない。

銀行も含め株式会社日本丸が機能しないと、これからの日本は益々厳しくなると感じています。
東芝やシャープで働いている中堅幹部の人達は、どのように思い、行動しているのか、とても気になります。
河口恭吾(桜).png
人の失敗から学べるテレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!」

「桜」でヒットした歌手の河口恭吾さんが、一発屋として先生役を務めていた。
企業経営にも活かせる内容でした。

2003年に作詞作曲した「桜」が、森山直太朗の「さくら」の大ヒットで「桜ソング」が発掘される形で注目を浴びて大ブレークに発展した。

その後もヒットを狙って「桜ソング」を13バージョンも作るも、不発に終わったとの内容。
「桜ソング」市場は、森山直太朗のみならずコブクロ、AKB、福山雅治らの強者がひしめくメジャー市場

弱者と云っては失礼かもしれないが、2曲目として選択すべき市場では無かったと云えそうです。
ヒットしなくなると状況判断も混乱するようで、合同のコンサートに呼ばれるも「桜」を選曲せず、主催者から大激怒されて追い返されたとの逸話もありました。

「桜の河口恭吾」「河口といえば桜」
どうしたよいのかわからず迷走し、ぐじゃぐちゃくなったようです。

客観的に見れるコンサルタントが傍らに居なかったのでしょうね。

徳永英明のように抜群の歌唱力があれば、桜ソングに絞ったカバーもあったかもしれないですね。
あるいは、一発屋として「桜」の替え歌を歌う芸人の道へシフトするとか、、

自分の強みを活かして再起できるといいですね。
スクリーンショット 2016-03-14 17.05.39.png
ついつい障害があることに出来ない理由付けをしてしまいがちですが、目に障害を持ちながらもBusiness & Enterprise Awardを受賞した米国を代表する女性経営者、クリステン・コックスさん

「自分が出来ない事に着目せず、自分が出来る事に集中させた。」
https://www.youtube.com/watch?v=JzD9e4T6TA4&feature=youtu.be


4/23(土)に彼女の講演を聞ける機会があります。
私も参加します
スクリーンショット 2016-03-10 17.06.28.png
支援先でのティータイムで頂いた洋菓子。

通常、この手のパッケージ内には乾燥剤が入っており、うっかりと口にしないように手で取り除いて食べますよね。

その手についたベタベタ感が気持ち悪かったり、、

ところが、この商品。
パッケージの裏側にしっかりと貼付けてあり、お菓子が取り出しやすい。

味には影響を及ぼさない、ちょっとした工夫ですが嬉しいですね。

商品力以上に顧客対応力を重視せよと指導する竹田陽一師匠のお膝元、博多のお菓子でした。

想像ですが、竹田陽一ランチェスターを学んでいる企業かもしれません。

スクリーンショット 2016-03-08 22.26.20.png
サッカー女子の「なでしこジャパン」がリオ・オリンピックへの切符を手に入れられず、残念な結果となりました。

サッカーは素人ですが東日本大震災後にチームも一丸となって勝ち続けてきたものの、さすがに旬の時期を過ぎてチーム力が落ちたのでしょう。

常勝を期待されると、長期的な若手育成機会は設け難くなる。
企業においても業績が好調で売れ続ける商品がある間に新商品開発に投資すれば良いものの、短期視点で前年以上の利益確保に走る。
負けから学ぶ機会を避ける、失敗を恐れる組織になってゆく。

守りに入るよりも、チャレンジする方が「なでしこジャパン」らしいかと。
東京オリンピックを見据えて、負けても鍛え上げられてゆくチームに変革されることを期待しています。

新国立競技場.png





















すったもんだの末に決まった新国立競技場に聖火台の設置に関するモレがあったとのこと
世界的にも著名な隈研悟建築士でも、このようなミスというか、思い込みをするのかとビックリしたのが正直な感想。
コンペの仕様には無かったとの見解。
確かにそうかもしれないが、自分が設計した競技場で聖火が燃えているイメージをしなかったのでしょうか? 
収めた納品物がどのように活用されて、お客さまの業務に活かされているのかを想像しないのだろうかと思ってしまいました。
余裕が無かったのかもしれませんが仕事でなく作業ですね。

一流の人でもこの程度かと思えば、普通の人は徹底的にお客様の利用シーンを想像する事で差別化を図れるチャンスですね。

京都鉄道博物館

| コメント(0)
スクリーンショット 2016-03-03 12.21.40.png


























京都駅改札を出て目に飛び込んできたのが、京都鉄道博物館の開館迄のカウントダウン。
ニッチと言いながらも鉄道ファンは多く、彼らは京都に足を運ぶのでしょうね。
街中を散策中、猫の額程の敷地にホテル建設予定の立て看板を随所で見かけました。
新装オープンすると思われる店舗現場、着物を着た外国人も多く京都の景気はよさそうでした。

このアーカイブについて

このページには、2016年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2016年2月です。

次のアーカイブは2016年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.23-ja