2015年7月アーカイブ

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幼馴染のブログから、最近無くなられた藤岡和賀夫さんの事を知りました。

恥ずかしながら全く知らない方でしたが、手がけられたプロジェクトを知ると、インパクトのあるものが多い。

藤岡さんの東京オリンピックに対する提案が書かれた本が「わたしには夢がある」

前回の東京オリンピックは、戦後復興で欧米諸国にその底力を見せつける事が目的であったとするならば、今回は当時に建設した首都高速を撤去して東京にきれいな空と環境を取り戻そうとのアイディア

時代を先取りした藤岡さんが提唱した「モーレツからビューティフルへ」を具現化するプラン

ロゴマークもいちゃもんがついてゴタゴタし始めました。
スッキリさせる為にも、一旦破棄してビューティフルなマークにして欲しい。

2020年までに首都高速撤去は間に合わないかもしれませんが、2020東京が未来の子供達に向けての環境づくりのきっかけになると良いですね。

水泳

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夏バテ対策と運動不足解消を目指して水泳を始めました。

ほぼ10年ぶりでしたが、体はちゃんと覚えているものだと我ながらビックリです。

3日連続でプールへ行き1日休む。
このペースでやろうと決めたら、泳ぐ時間を作れるように段取りできることに改めて気がつきました。
運動効果で脳もスッキリ

経営も事業計画が大切。
まず、やる事を決めること。結果は二の次ですね。

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東京の知人からモンシェールのパンが届きました。

こりゃー美味い!!

東京で入手するのは大変なようですが、全国地方発送しているので、地方に住む人の方が利便性は高いかも?

といって、ホームページは設けていない。
リアル店舗での人とのつながりを大切にされているようです。

ネット情報によると、京都祇園に集まる富裕層、お茶屋、高級クラブなどをターゲットに創業したデニッシュ食パンの専門店

まさに弱者の戦略

工場は、24時間稼働しているらしい。

確かに同封された案内には、年中無休、24時間営業とありました。
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2020東京オリンピックに向けてエンブレムが決まりました。

個人的には、うーん?
50年後に見た人は、どう感じるのかな〜


1964年の方が何かといい状態だったと思います。戦後から復興した日本を見せる為に全国民が一枚岩になって突貫工事で開会式に向け疾走していたと子供ながらに記憶しています。

競技場問題をみてても、箱で国力を示す時代ではなく、BENTO(弁当文化)が海外で評価されているように、モノを大切に取り扱う智恵と工夫、美意識になると思うです。

江戸時代の智恵、日本独自の文化をアピールするのも良いかと思いますが、大切なのは日本人全員が、一枚岩になれる大会とするように進める仕組み作り。

全体を仕切るプロデューサーの腕次第ですね。
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2015年4〜6月期の決算報告によるとAppleの売上高496億円に対して、マイクロソフトが221億円(約半分)
純利益はアップル106.7億円に対して、▲31.9億円の赤字

1997年頃、瀕死の状態にあったAppleを支援したのがマイクロソフトだった。AppleのパクリからスタートしたWindowsシステムは商売が上手かった。

技術が優れていれば、必ずしも売れるものではないと思い知らされた両社のスタンスでした。
しかしながら、バージョンアップしても根本的に何ら変化しないWindowsシステムに対して、アップルは革新し続けた。

革新的な商品が本当の意味で立ち位置を確立するには、30年の月日がかかるのかと感じました。

Just in Time

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愛車のパネルに異常ランプが点灯し現在入院中

部品が調達出来ないのが理由で予想以上に長引いております。

極めて珍しい(多分、初トラブルと思われる)箇所の部品の不具合で、予備となる部品は日本中のどこにも置いてないらしい。

生産ラインに該当部品はあるのでしょうが、ラインを止めてまで私の為に回してくれるハズもない。(新車を心待ちにしている人の分のみならず、玉突き状態で部品不足が混乱を引き起こすのでしょう。)

代車を楽しんでいるので特に問題は無いのですが、改めて自動車メーカーのジャストインタイムの仕組みは凄いと感じました。
大野耐一氏の思考:
余分な在庫をしない。作り過ぎのムダは悪である。

しかしながら、これはあくまでも作り手の工場内コストダウンの為の発想
買い手の都合に合わせたアフターサービス面に関しては、革新的アイディアを生み出せる機会がいっぱい有りそうです。

チャレンジ

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利益は企業活動(実行の積み重ね)の結果であって、特定の行動で魔法のようにコントロールできるものでは無い。

と私は思っているのが、最近のマスコミ報道を見ていると大手企業の上層部は「チャレンジ」のかけ声で数字を変えられると思っていたようです。

大企業のサラリーマン経営者であっても、零細小企業の経営者よりも優秀かと思っていたがどうも昨今の大企業の迷走ぶりをみるとそうでもなさそうです。

経営とは別の意味の能力があるのかもしれませんね。
右肩上がり時代なら自動操縦で大型ジャンボ機は飛ばせたのでしょうが、乱気流状態の現在の経営環境では肚の座った経営者でないと乗り切れそうもありません。

さすがに稲盛さんは無いと思いますが、最終的に誰が操縦桿を握るのでしょうか?
楽しみです。
スクリーンショット 2015-07-20 14.07.39.png芥川賞作家の又吉直樹氏が登場するTV番組「オイコノミア」で紹介されていた居酒屋での取組みが面白かった。

サイコロを2個振ってハイボールの値段を楽しむゲーム

(1)ゾロ目が出たら無料(確率1/6)
(2)偶数なら半額(確率1/2ですが、原価率から考慮数するに利益は残るハズ)
(3)奇数なら倍額(量も2倍とするので、お客にとっての損失感は生じない)

飲食店に限らず、これは面白いですね。
私も研修でサイコロを使ったゲームを取り入れていますが、サイコロは人をワクワクさせますね。

農耕型ビジネス

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固定電話に掛かってくるのは、ほとんど勧誘電話

柔らかい女性の声で会社名を名乗った後、「○○でお困りではございませんか?」
特に困ってないので「我が家は結構です。」と最後まで言い終わらないうちにガチャン!と電話を叩き切られた。

普段なら気にもしないが、さすがにカチンときてその会社をネットで検索
企業理念に「地球にやさしく、人にやさしく、、」とあった。

はあー?

「また、必要になったらご利用下さいね。」と終えておけば、次に繋がる可能性もあると思うが自分から将来の芽を摘んでしまうのはもったいない。
成果が出ないから早々に電話を切って次の獲物を狙うのでしょうね。
人口が増え続ける高度成長時代の焼畑型ビジネスでは長続きしない。

改めて農耕型ビジネスの大切さを電話から学ばせて頂きました。
堀場製作所の堀場雅夫さんが逝去された。
大好きな経営者でした。

訃報を聞き、堀場社長の言葉が頭に浮かびました。
新車を買ったら、高速道路でメーターが振り切れるまでのスピードで走らせる。
なぜならば、車の気持ちになってみろ。
「最大限のパフォーマンスを引き出す前に、俺を廃車にしてくれるなよ。」と車から言われたくない。

社員を育てる社長も自分自身も同じ。
自分の限界を勝手に線引きせずに、どこまでの能力があるかはやってみないとわからない。
「棺桶に入る前に自分自身、どこまでの人間だったかを貴方は知りたくないのか、最大限の能力を出し切れ!」by.堀場雅夫

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以下、自己メモです。
・資本と経営と労働の三つの柱
・付加価値の60%を社員に分配と決めた、決めたから悩む必要がなくなり楽になった。
・社是「Joy&Fun」
・孔子「論語」に学ぶ、好きで仕事している奴には勝てない。

小椋佳コンサート

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昨年の生前葬コンサートで舞台活動は打ち止めとなったのかと懸念していたが、ありがたい事に富山県で小椋佳さんの歌談があった。

歌談とは、バックミュージシャンが全員キャストになり声優のように参加して進める歌と台詞でのラジオ劇のような構成。江戸時代のハヤブサ小僧(鼠小僧のような金持ちから盗んで小判を貧乏人に配る指物師)を題材にした小椋佳の創作小話。

闌の会とは、宴会の最後でよく使われる「宴、たけなわでございますが、、」の闌(たけなわ)のこと。

71才の小椋佳が、さすがにもう終わりですよ。との意味合いをシャレを交えてのネーミング

終わりに向かっているとはいえ、未だに曲の依頼は絶えないようです。
自らに制約を課し、チャレンジし続けている小椋佳さんに刺激をもらえました。
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射撃で思い出しました。

射撃競技のルールとして、点数付けされる本番前に試し撃ちに数分与えられます。
この時間を使って照準器(覗きと標的との関係)のズレを補正します。つまり、その日の温度・室温、風向きによってライフル弾道が変化するからです。

照準が合っていないのでは無いかとの不安があると、本番中に照準器をあれこれ微調整し始めて結果が出せない。

試し撃ち(試射)段階では10点のセンターを射る必要はなくて、撃った弾がほぼ同じ位置に集まる(グルーピングする)ことが大切。その集まった位置と10点とのズレを照準器で補正する手順となります。

つまり、試し撃ちだからと軽い気持ちで取り組むのではなくて、本番以上に集中するくらいに重要なプロセスになる。

ビジネスにおけるテストマーケティングも同じと言えます。
試したい事を徹底して試す、全力で取り組んだ結果を検証する事が目的であるので手抜きすると何ら意味を持たない事になってしまう。試す事(テスト)は練習と異なりますね。

そして、本番に入ってからは環境変化に対する補正に絞れる事になります。

日本海の水平線

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慌ただしさに追い回される日々が続いておりますが、高松インターにて道草

だれも居ない贅沢な空間を独り占めして、波の音を聞きながらボーッとしてました。

こうやって水平線を眺めるのも随分と久しぶり。
子供の頃の景色が残っているのは、ありがたいです。

テニスブーム

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25〜30年程前はテニスブームでした。
当時のテニスコートが今は、駐車場に替わっていたりしてます。

錦織選手の活躍でテニス人口は増加するのでしょうね。

流行は作るものとも云われますが、人間心理(脳の仕組み)って、面白いですね。

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