2015年1月アーカイブ

嬉しい事〜

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お笑いコンビの台詞ノリで「嬉しい事〜〜」(古っ!)がありました。

あるレストランからの帰り際に、私を見つけて近寄って来られた人。
オッ!
某企業内研修で受講された中間管理職の方でした。
「今までは研修=ネガティブだったですが、それを覆す楽しい研修をありがとうございました。」
まあ、このような内容でお褒めを言葉を頂けました。

こちらこそ、ありがとうございます。
今後ともご贔屓にお願いします。^_^/

補給源

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当たり前の話し、パソコンは電気が無いと動かない。

古くなったもののノートパソコン本体は、まだまだ現役で調子が良い。

ところが、電源アダプターのケーブル接合部分が劣化して電源を供給できない緊急事態が発生。

メーカー補償期間を越えているので、メーカーからは調達不可。
焦った〜

電源が投入できなければパソコン内のデータも取り出せない。
幸い正規メーカー外商品がアマゾンに残り2個あり、かろうじてゲット。

会社がいくら元気でも資金源を断たれれば、会社が倒産するようなもの。
表面上見え難い補給源の確保は、会社経営の絶対条件ですね。
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今月の北陸ランチェスター実践交流会、滋賀県の油藤商事株式会社の青山祐史専務でした。

主業務がガソリンスタンド、20人以下の小さな会社ですがTBS番組「夢の扉」に取り上げられたり、滝川クリステルさんはじめ、全国から観光バスで見学に見えられる注目会社。

「弱者の戦略」の伝える身として「油藤商事さんは弱者じゃない!」
と反論される懸念もあり、今回の講演内容を小さな企業(弱者)視点で私なりに整理してみました。


「弱者は、目標の規模に手段をあわせてはいけない。手段の規模に目標を合わせよ」との格言があります。

青山専務の着眼は自社の資源、業界特性と向きあい、弱みとして捉えがちな面を強みとしたこと。
例えば、
・ガソリンスタンド(以下GS)には防火壁の設置が義務づけられている。
防火壁の前には広いスペースがある。資源ゴミ置き場として、分別回収が認知されていない時代に資源ごみの持込みサービスを開始。

・GSは汚れた場所としての認識されているので、ゴミを持ち込むことに抵抗感はない。
スタッフも同様に抵抗感がない。
(綺麗なステーションだと遠慮されるかもしれないと笑って話されていました。^^)

・てんぷら廃油をバイオディーゼル化する設備投資も身の丈にあった規模で開始。

・営業車両にバイオディーゼルを混合させることに抵抗感があるだろうから、まずは1台に限定して様子を見てもらう。

・スタッフに対しても、各々のスタッフの欠点とも思える面をプラスになるような仕事の与え方をされていました。(パラダイムシフトすると社員がついてきやすくなる。)


「無から有」を実現されているともいえますが、「有(廃棄物)」からスタートして循環を考えるのがポイントであるとのコト。

懇親会では、お酒の飲み残しを集める事でお客も酒屋も飲食店も社会も良くなる循環のアイディアを披露して頂け、青山専務と話していると未来がパッと明るくなりました。その夜は脳が活性化して寝付けませんでした。^^;

まさに、ウィンクル(Win-Win-Winサイクル)を実現されてる経営者。

油藤商事株式会社さんの活動詳細は、お客が増える☆プロダクションのお客が増える事例No.21に詳しく解説してあります。

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21世紀美術館のレクチャー&ワークショップ「展示室を芝生でリノベーション」に参加

佐賀市の街中の駐車場や遊休地を活用して「原っぱ」に変えるプロジェクトを紹介してもらった。「公園」には様々な規制があって、状況によっては歌を歌っただけで逮捕されるらしい。
(うーん、日本の法律はクレーマーに優しすぎるのでしょうか?)
でも、ドラえもんの漫画に出てくる土管のある「原っぱ」なら自己責任で許される。

そこに着目した実験プロジェクトであったが、見事に成功した例。

行政の都合で集約しようとしても集約しない、集まるには合理的、感性上の理由が必要。
地方の活性化が叫ばれていますが、ヒント満載のレクチャーでした。
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原理原則編の1回目「着眼大局:経営の全体図」でした。
起業直後の方、起業1年経過した方、新規事業を始めた方、昨年より本格的に経営に参画された方、各々の課題は別々でも原理原則は同じです。

・経営の目的は「お客様づくり」
・スムーズにお客様が増える状態を作り出すまでに弱者が目標とするのが「戦略的1位づくり」
戦略的1位になれば1位紹介、1位集中、1位経費割安、1位有利の市場占有率の法則が働きます。
ここではじめて「強者」になれます。
強者になってもあぐらをかいてはいけません。今度は、強者の戦略で隙を与えないようにします。

経営に終わりは無いですが、市場からはじき出されないように、宇宙法則のランチェスター法則を活用しましょう。
運動が大切とわかっちゃいるけど、ついつい億劫になったりします。
この本をみて思い出しました。
中小企業診断士資格試験の勉強中、貴重な勉強時間を削ってでも運動していました。その方が頭もスッキリ、熟睡、朝の時間帯と休日は勉強に集中できて好循環。

結局は脳への血流を増やす事がポイントのようです。
ここ数年、運動不足でしたが新年を迎えて短時間であっても運動を習慣化します。

だるま

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金沢市のこども図書館で展示してある「だるま」

金沢市内の各児童館で製作されたようで地区の名称が書かれ、各々に特徴がありました。

子供の頃、凧を作って競い合った事を思い出しました。

みやじ豚

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TBSのガッチリマンデー正月特番で紹介された「みやじ豚」
ぶったまげました、発想がユニーク。

従来、生産者にとっての革新とは品質を上げること。
または加工に踏み込んで1次+2次産業となること、さらに販売まで手がける事で1+2+3次=6次産業化を目指すのが行政指導も含めて一般的な考えでした。

自称「養豚農家のこせがれ」宮治勇輔さんが実行したビジネスモデルは、農協や卸会社に従来通り豚肉全量を卸す。
一方でネット等の直販で受注した分を流通の途中段階より買い戻す。
・加工部門を持たない生産者は精肉加工を任せる事ができ、さらに在庫を持つ必要がない。
・流通各社も川下に卸す同様に購入してもらえるので損はない。
・消費者は選択肢が広がる。
まさに三方よしのウィンクル。

前提となるのは、品質のよい豚を養豚していること。
商品の良さをイベントやネットでキッチリ伝えて、ブランド作りを地道に行なっていること。

若い人の発想が1次産業をもっともっと革新させそうですね。

3S

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年末年始の休みを利用して整理・整頓、清掃を実行
特に独立後、6年間でついつい溜まってしまった資料や書籍を大整理

半分以上を捨てる事が出来ました。
12月初旬より毎週日曜、時間帯と実行時間量を決めた事が継続の仕組みとなりました。

戦略には「捨てる」勇気ときっかけが必要ですね。

断食

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昨年、複数の先輩より「断食」を勧められました。
1/1の早めの夕食以降、1/3の朝食までの約40時間を水だけで過ごしました。

予想以上にお腹が空かない。(普段の備蓄のお陰かも ^^;)

気づいた事
・普段、無意識に休憩時には何かしら口にしている。
・食事する時間分、やる事が無いので仕事する。(今年の場合、整理整頓作業)
・1日の時間が長く感じる。
・水しか飲まないので外出してもコンビニや喫茶店に寄る事はなく、お金を使わない。

月に1回、実行すれば3%。アベノミクスへの貢献となりませんが、消費増税分の出費を抑えられることになります。

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