2014年11月アーカイブ

異質であれ

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2001年10月と2014年10月、普通自動車の生産台数をメーカー別に比較してみました。
当時6位だったスバルがこの13年で2位へ躍進。
自動車とのカテゴリーの中でも、独自の車づくりを行なった結果が出てきているようです。

TOC@北陸(11月)

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TOC@北陸、11月例会に参加

今日のテーマは「クラウド」

肝臓が疲労しつつある営業マンが日々の接待を続けるべきか?断るべきか?
ジレンマ解消のツールがクラウド
(解決時に雲がパッと消えることからのネーミングらしい)

この例題の後、社内コミュニケーションで悩む参加者のジレンマを全員で検討しました。

スッキリしたようで良かったです。
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ソニーの中期事業方針によると、利益が見込まれるものに絞ることで営業利益をあげるとのこと。

一時的に良くなるかもしれないが、小学生でも言える内容でとても優秀な経営者が発する言葉とは思えない。

その後、どうするのでしょう?
利益は結果、事業の成績表に過ぎないので行動方針で示すものでは無い。

お客視点が無い。
内向きの話しばかり、お客にとって構造改革などは、どうでも良い話。株主のことしか見ていないのでは?
一位を取れる商品、世の中に無い商品開発に絞るとのメッセージを出して欲しい。
その挑戦心を評価する株主以外が株を売ることになっても良いのでは?

あるいは株式上場をやめて、真摯にコアなお客に向き合った方がいいかもです。
経営陣がランチェスター法則を勉強する手もありました。!
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今日のテーマは経営原理原則③「ランチェスター法則と市場占有率」

ランチェスター法則を知ろうと知るまいと、どのように行動しようとも、結果的においてはランチェスター法則どおりになってしまう。
人間心理を知らず、ランチェスター法則を知らずに、経営することはあってはならない。

経営の目標は戦略的1位づくり。
なぜならば、、、
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読売新聞にあった燃料電池開発秘話によると、発電効率を敢えて落とす事による発熱効果で零下となるトラブルを回避させたらしい。

効率至上主義では、効果性を高める発想は出てこなかったと思います。

経営も同じで顧客接点で効率化を進めるとお客様と冷えた関係になりますね。^^;


効率化を進めてよいのは、バックヤード(内部体制)です。
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NHK朝ドラ「マッサン」

ニッカウィスキーの創業者夫妻の人生を題材に描いているフィクションですが、企業経営者には録画してでも観て欲しい内容です。

本物のウィスキーにこだわるマッサンに対して、まずは日本人に浸透させるコトに工夫し知恵を絞る鴨井商店(サントリー)の大将は、ウィスキーに炭酸水を混ぜた商品を開発する。

商品(ものづくり)起点なのか顧客起点なのか?
二人の考え方の違い、対立を上手く表現してました。
ビデオの世界ではβ方式にこだわったソニーと、品質よりも映画番組が記録できるように2時間以上の録画を優先させた松下(現在のパナソニック)も同じような対立ですね。

勉強になります。

また鴨居の大将役、堤真一さんの演技はサイコー
映画「三丁目の夕日」の鈴木オートの社長役もそうでしたが、明るさと夢を見させて周りを楽しくさせることが、リーダーにとって大切だと感じさせる番組です。
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ランチェスターマネジメント金沢主催の「第72回北陸ランチェスター実践交流会」


私がお誘いした方の多くが、竹田陽一先生の話しを初めて聴かれました。

世間で話されている多くの経営コンサルタントとは異なる視点、本質の話しに対して響いて頂けたようで嬉しいです。
まだまだ元気な師匠に負けてられないと感じた次第です。
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買い物弱者、買い物困難者に対する支援フォーラムが金沢でありました。

「デフレの正体」の著者、藻谷浩介氏の基調講演

85歳以上人口が一番多くなる30年後の高齢化した人口構造に驚きを感じましたが、すでにそうなっている能登地区ではちゃんと生活が出来てるから必要以上に心配しなくて良いとの指摘。

怖いのは都会、特に住宅開発が盛んな地域、急激に人口が増えた地域。119番しても話し中になる時代がすぐそこに来ている。
様々な世代が暮らしている地域が、最も安定性がある。

商売と同じだなと感じました。急激に伸びると必ず弊害がある。
人口増対策も特定の世代に偏らせずにじわりじわりが良いようです。

西田農園

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山間部の自然環境の中で育ったイキイキ野菜達が西田農園さんより届きました。

手にしただけでみずみずしい野菜の生命力を感じました。

サラダ皿の底に水分がたまり、その水分をスープのように思わず飲み干しました。体が欲していたのだと思います。このような体験は始めてです。

毎月、定期便で送ってもらうので次回も楽しみです。

西田農園さんのHP


何を体内に取り入れるのかが大切で、自己の健康戦略は食べ物から着手するのが良いと思っています。

経営者はご自身の健康のみならず、ご家族や従業員とその家族の健康状態にも気を配らないと良い仕事はできませんね。
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2010年9月で名古屋駅前開発の影響で営業を終え、今は実在していないホテル。

このホテルのドキュメンタリー映画を観ました。

赤字のホテルの事業経営を引き継ぎ、黒字化させた柴田社長の取組みが紹介されていました。

従業員(パートもアルバイトも従業員と呼ぶ)を大切にして、その人が出来る事を伸ばす経営者としての関わり方。
根底には人は一人では生きてゆけない、どんな優秀な人でもしんどい時があり、それを支えるのは仲間の存在。

このホテルで育ち卒業したスタッフは数百名。
環境が人を育てる、人を育てることがリーダーの大切な役目と改めて感じました。
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カニ漁が解禁となりました、景気の刺激になれば良いですね。

この写真の店ともカニとも関係はありませんが、昼食をとった店で嬉しい一言がありました。

1〜2ヶ月に一度、昼食で利用する店で、観光客と観光に関わる馴染みのタクシーの運転者さんなどが客層の店です。私のような利用頻度のお客は少ないと思われます。

今まで、かえり際に掛けられる言葉は「ありがとうございました。」(過去形です)
一見客とみなされているとも云えます。
ところが今日は「いつも、ありがとうございます。」に変わったのです。
お店からまた来ていいよ、そのようなメッセージを感じました。
他のお客さんへのレジ処理中でしたので無意識に出た言葉だと思います。

「いつも、ありがとうございます。」
来店時のみならず、お買い上げになった後でも使ってよい言葉であり
持続的な関係がある、関係を持ちたいとの気持ちがあるから
つかえる言葉だと改めて気づかされました。

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