2014年2月アーカイブ

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朝の6時より元気印の経営者が集まる異業種交流会「倫理法人会」

久しぶりに講話を担当させて頂きました。伝えたい事が半分も話せなかった。
欲張った自分を大反省!

テーマは「すべては自分」

〜朗らかに過ごす為に心掛けていること〜

でした。


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新しい金沢商工会議所の姿が見られるようになってきました。

宮本武蔵曰く
「旧き道具を所持せず」

真新しい建物は、見ているだけでも気持ちが良いですね。

受験生にアタック

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朝の金沢駅は金沢大学の受験生で混み合っていました。

大学周辺の不動産会社各社は、受験生に入学後の住まいの窓口になろうと必死に手渡し運動。

試験に集中したい受験生に対して、マイナスイメージを持たせないのかな?など、我々の時代とは違うな〜と感じました。

30年前は、地方から出てきた受験生に代わって張り出された合格番号を電話するバイト学生が勧誘合戦をくり広げていたことを思い出しました。

諸刃の剣

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知人の女性との雑談
通っている美容院より届いたハガキで彼女は悩んでいました。

ハガキは産休だった前任者からの職場復帰の案内でした。
ピンチヒッターとして担当されたスタイリストBさんの方が
要望を聞いて理想に近い状態にしてくれるので気に入ってるそうです。

前任者が戻ったのにBさんを指名するのは申し訳ない気がする。との事。
気にせず指名すればいいんじゃない。
と助言しましたが納得してないようでした。
下手するとその店に行かなくなるかもしれません。

そこで、気がつきました。
「私もBもお願いします。」等、気を使わせないメッセージが一言あれば
反応も変わるに違いないと、、
そして一枚のハガキが失客をもたらす可能性がある。

怖いですね。

TOC@北陸(2月)

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普段、瞬時に頭で判断しているロジックを改めて書き出してみるトレーニング。

これが以外と難しい。

「思わず、当たり前やん!」と叫びたくなる。

ロジックツリーを書くと相手に伝わりやすくなります。

配合比

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NHK番組「先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)」より
幕末、貧しかった佐賀藩を急速に発展させた藩主・鍋島直正。
藩を建て直すにあたり、直正が最も力を入れたのが、西欧の脅威に対抗するため、藩内で技術者を育成することだった。沿岸警備のために鉄製大砲の開発が必須と考え、大砲鋳造のプロジェクトチームを結成。しかし失敗続きで藩内から批判が相次ぎ、メンバーは追いつめられてしまう。

17回に及ぶ改良を重ねてなんとか大砲は完成したが、弾に装填する火薬の量がわからない。
鍋島直正は分からなければ、知識のある西洋人に訊けば良いとの判断で、弾の重さに対して二分の一であることを知る。

化学反応や料理でも配合比率が大切なように経営には比率が必要。
数々の取り組みのウェイト付けを誤ると効果が出ない。

自分で導き出すよりも、原理原則となっている数値を知り、実戦で活かすのが正しい経営者の判断ですね。
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飛距離を延ばすには体が大きい事が有利とのスキージャンプ界の常識を覆した高梨沙羅選手

NHKスペシャル高梨選手の特集より、小さな企業の経営に役立ちそうなことを書きます。

・もって生まれたものを最大限に引き出す。
(弱者の戦略でも「手段の規模に目標を合わせよ。」があります。)

・不利な点は技術でカバーする。
1.ジャンプ前の滑走では体重のある選手ほどスピードが出るから、私は空気抵抗を減らせるように低姿勢で滑る。
(これを実現させるために30分以上のストレッチ体操を取り入れる。)

2.ジャンプ後、体の表面積が狭くて揚力を得られないが、高く飛ぶよりもスピードを推進力につなげるように前方に跳ぶ。

・これだけやったからと自分に納得できるまでやると大丈夫との信念が持てる。
小学校時代より兄とともに1日を振り返り、明日からの課題を毎日書いているそうです。

・もっと飛びたい、遠くに飛びたい。遠く飛んだ先に何があるのだろうかとの好奇心が自分の中にある。(純粋に遠くまで飛びたいとの願望、情熱)

・周りの人への感謝

夢、願望、感謝、持てるものを活かす論理性、論理を実現する技術、技術を高める理にかなったトレーニング。小さな企業が学べることが多いインタビューでした。

太宰府天満宮

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No.1の法則(一位集中の法則)で絵馬の数がすごい。

お参りに行くならトップですよね。

宇都宮市も市を挙げての必死の取り組みで餃子ナンバーワンの地位を奪取したそうです。

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