2013年11月アーカイブ

JR北海道

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安全が求められる交通機関において適切な運行管理が行われていなかった事は問題であるが、別の視点で考えてみました。

そもそも最初から嘘をつきたい人はいない。
嘘を言わざるをえなかった環境と条件が整っただけ。

本土(特に太平洋側)に比べ利用者が少なく、面積が圧倒的に広い北海道。
北海道だけで独立採算制にすると、べらぼうな運賃でないと経営は成立しない。
それでも経営し続けるには、ムリをするしかない。

起こるべきして起きた事故では無いでしょうか?
食品の偽造も同じ。
低価格で高級食材を求めるお客の方にムリがあるのでは?

電電公社にしても旧国鉄にしても首都圏で稼いだお金を地方に配分していたから成り立っていたビジネス。

部分最適をもとめて切り離していけないところを線引きしたツケですね。

ちゃんと投資する。

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クライアンになるものづくり中小企業に導入された新設備を見てきました。
搬入から1月半ほど経過して安定稼働中。

オペレーターはもちろん、その職場のスタッフの表情が明るい。
新テクノロジーで生産性が向上し作業性も良くなっている事はもちろんですが
それ以上に大きいのは自分たちの仕事がお客や社会から認められ、期待されているとの感覚。

投資した意味、経営者の覚悟に対してやりがいを感じるのだと思う。
kyoka_izumi.png
金沢出身の天才「泉鏡花」の140年目の誕生日

泉鏡花記念館主催の記念シンポジウムがありました。

ナマ荒俣宏さんに会いたくて最前列に陣取りました。

泉鏡花の話しは、後日に回すとして「井原西鶴」の話しが面白かった。
上流階級の遊びだった俳諧などの言葉遊びを普段の生活の会話に交えて使っていたらしい。一日に作る俳諧の数は半端な量では無い。
莫大な量を発して気がついたらしい。
(ランチェスター法則での質より量に当てはまる。)

一般大衆、庶民の生活の中から楽しみを見いだす事ができる。

この着眼が後の「好色一代男」などの大ヒットする作品に結びついたとの事。
まさに「天才とは継続すること」だと思いました。

shio300.JPGリーマンショック直後から、あっと言う間の5年でした。
6年目に突入です。

ごひいきにして頂いております皆さまのお陰様です。

感謝申し上げます。

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