2013年7月アーカイブ

堀紘一さん

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35年前の本の前書きに、手伝ってくれた若手社員の「堀紘一」さんに感謝する。
との趣旨の記述が三菱商事発行の書にあった。

「堀紘一」ってあの堀さん?
最近はマスコミで見かける事がほとんど無くなりましたが、ボストンコンサルティングの社長だった人。

経歴を調べてみると、その時期に三菱商事にいたので間違えない。
新入社員時代から目立っていたのか、あるいは若い時にハードな仕事を与えてもらったから成長したのか、

多分両方でしょうが、目の前の仕事に全力投球する事が大切で
見る人はちゃんと見ていると実感しました。
20130726.jpg
さかもと葡萄園」の帰り道

久しぶりに千里浜ドライブウェイを走った。
丁度、満潮時刻だったこともあるでしょうが、海水の侵食が進んでいる事にビックリ。
あと数十年すると千里浜海岸を車で走る事が出来なくなるかもしれません。

選択理論

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人間関係を破壊する七つの習慣
・文句をいう
・脅す
・責める
・罰を与える
・批判する
・褒美で釣る
・ガミガミ言う

人間関係を良くする七つの習慣
・耳を傾ける
・励ます
・尊敬する、敬意を払う
・受け入れる
・違いを交渉する。調整する。話し合う
・信頼する
・支援する
ーーー
良い人生を選ぶのも、苦しい人生を選ぶのもすべて自分のモノの考え方、視点、人との接し方、姿勢のあり方の選択にあるようです。
とってもシンプル!

桑田真澄さん

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元大リーガー、巨人軍のエースだった桑田真澄さんの講話を聴けました。
プロ野球選手としてトップレベルの実績を持つ選手ですが小学校、高校、入団直後と大きな3回の挫折を体験、ギリギリのところで踏ん張り乗り越えてきた話でした。

体の小さかった桑田選手の考え方と行動は、まさに弱者の戦略。
「試練」とは、練習した結果を試す(挑戦する)こと。
この言葉に出会った事で、プロ野球を辞めずにすんだ。

また、裏の努力の話はビックリしました。
中学時代に実績でPL学園には入ったものの清原はじめとんでもなくレベルの高い選手にめった打ちにされて自信を失う。
母に泣きながら家につれて帰ってと懇願するも「プロ野球選手になるとの夢を最後まであきらめたダメ」と思いとどませてくれた。

表の努力だけでなく、裏の努力を実践することにした。
裏の努力とは大きな声で挨拶する等と気づかれないように行ったトイレ掃除、グランドの草むしり。
5分だけ他の選手よりも早く起きて、実践したそうです。

3ヶ月後に監督から「投げてみろ」といわれた。
3ヶ月くらいで球速がつくわけでも、実力がアップする訳も無く同様にめった打ちされる。
ところが不思議なことに、ほとんどの打球は野手の正面に飛び、結果的にシャッタアウト勝ちした。
これで自信をつけて陰徳を3年間つづけた。

裏の努力を続けると「運とツキと縁ができる」

とっても印象的な言葉でした。

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