2013年6月アーカイブ

ぶつからない車

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スバル車が絶好調。情報番組でスバル社長のインタビューがありました。

人気の秘密は、ぶつからない車を実現する仕組み(EyeSight 2.0

従来、走行面での機能アピールに終始していたが、安全面の訴求を前面に出すとともに40万円したオプションを原価ギリギリの10万円に設定。

当時専務(現社長)は、このプランを役員会で提示、総スカンをくらったが最終的には「勝手にせい!」で実行に移せたらしい。


顧客視点で考えれば、当然のアプローチですが
これに気づき、実行した企業は強い。

ワッショイ

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伏木港の帆船海王丸

帆を張る訓練日だった。第201回目らしい。

男女70数名のクルーがかけ声を交わしながら、ワッショイ・ワッショイと息を揃えて綱を引き、帆を開いてゆく。

日本人には「ワッショイ」のかけ声が似合っているし、力が湧き出るのだと改めて感じた。

学生時代の体育会のトレーニングで、ワッショイと言いながら皆で走り込んでいた事を思い出しました。

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富山でモツうどんを食べに入り、若いカップルと相席となった。
学生にみえたアンちゃんが「よくこられるんですか」と愛想らしく話しかけてきて
結果的に楽しく会話しながら食事ができた。

彼は建築関係の仕事らしくたまに金沢にも仕事で来るらしい。
「将来、社長になりたいんか?」と振ってみると
仕事は楽しく、面白く、今の仕事を辞めることはせずに、まずは一人前になりたいと言う。

へー、今時の若者でも、こんな奴がいたんだと感心し褒めてあげた。
100年、200年経過しようとも、家の建築が無くなる事は無いから安心して、
今の道を究めるのが良いと老婆心ながらアドバイスした。

 自信をもって仕事に励みますとの返事でした。

 チャラ系に見えましたが、礼儀正しい素直な良い男。
 彼女に対しても、良い男だね。と伝えました。

彼の先輩や社長が輝いてみえているのだと感じた。
若者を育てるのは、先を歩くものの言葉でなくて、背中なのかもと勝手に想像した。
気持ちのよい出会いでした。

群れない

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読売新聞の朝刊によると、国内の主要大学、大学院の原子力関係のクラスで定員割れが生じているとの事。

親の反対にあって見送る受験生もいるらしい。

戦略性をもった親なら反対せず、むしろ背中を押すに違いない。

数年前、会計士や弁護士を増やそうとのトレンドに乗って苦しい目にあっている卒業生から学びたい。
多くの人が群がるのは、危険な証拠。

だれもが避けたがる市場だからこそ、自らの生存権を確保できるチャンスが高まる。

原子力発電所が再稼働しようがしまいが、プールの中に浸かっている未処理の大量の核燃料棒を始末してゆかねばならない。原子力の仕事は山のようにあり、仕事にあぶれる事は無いどころか人類の未来の為にも大切な仕事。

狭く困難な道を子供が進みたいと言ってるなら、その道に進ませてあげて欲しい。

自分責任論

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批判的な見方、マイナス言葉を使う人は残念な結果、残念な人生を送る事に繋がる。
プラス思考までいかなくとも上手くいかない時に、他人や環境のせいにせずに
自分の行動、言動、態度、振る舞い、考え方、着眼点、習慣を見直して工夫する。

たったこれだけ、この一点で人生が良くなると実感する今日この頃です。

こう考えると全責任は自分にあるので、とっても気持ちが楽になります。
博多の中州で徹底したランチェスター法則にそった地域戦略で成功を収めている福一不動産、古川社長の2冊目の本

今回は人間の根本的欲求である「承認」行為をお客様、社員に対して具体的に実践している事をオープンにされています。
とても読み易く書かれているので、一気に読込めました。繰り返し読み、実践で実証させたいと動機付けを与える内容でした。

200,000km

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15年、お世話になった愛車の走行距離。地球を5周回った長さになります。
さすがに疲れと衰えが出てきて、新車に替えます。

ところが車のエンジンは、ここにきて妙に調子がいい。さすがHONDAエンジンって感じです。

堀場製作所の堀場雅夫さんの言葉を思い出します。

「車の気持ちになってみろ。最大限のパフォーマンスを引き出す前に廃車にしてくれるなよ。」
社員を育てる社長も同じ。
自分自身も同じ。
自分の限界を勝手に線引きせずに、どこまでの能力があるかはやってみないとわからない。
「棺桶に入る前に自分自身、どこまでの人間だったかを貴方は知りたくないのか、最大限の能力を出し切れ!」by.堀場雅夫

我が愛車も「まだまだ、やれるぜ!」と訴えている気がしました。

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