2013年2月アーカイブ

プロの仕事

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早朝の「戦略☆社長塾」に参加してもらっていますハーベストの瀬川和秀さんに髪をカットしてもらいました。

「今回はどうされますか?」
「いつもと同じで良いですよ。」

チョキチョキ
、、、



「はい、仕上がりました、鏡で確認をお願いします。塩山さんの場合、トップに対して左右の毛の流れの関係で髪が伸びてくると、この部分が盛り上がってしまいます。いつも観察して視てるんです。
そこで、今回は、この部分を多めにカットして、、、、」


驚きました。自分が望んでいる状態が長く保てるように改善されたのです。
「いつもと同じ」を実現するには「いつもと同じではダメなんですね。」

献血

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日本赤十字の献血施設、毎回感じますが若い人が多い。
今日なんて2時間待ちとの混み合いで、平日に出直してきますと辞退。

自分が同世代の時、なんだか損するような気持ちで献血などしなかった。
日頃「今時の若い者は、、」とツイツイ感じてしまいますが
自分も含め年配者は、若者がこのような行動をとっていることに気がついていないかもしれないですね。

若い人は、純粋に社会に貢献している気持ちから順番を待ってまで採血している。施設の人から感謝され、又きてくれたの~と歓迎されハガキまで届きますからね。
きっと嬉しいのでしょう。そう感じました。
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京都大学を会場にしたTOCシンポジウム
事例報告例です。
お風呂から上がって遊びに夢中になってパジャマを着ようとしない子供。
ツイツイ、ちゃんと着なさい、と厳しく言ってしまうのではないでしょうか?

○ちゃん、
・このまま着替えないでいたらどうなる?
・きちんと着替えたらどうなる?

と両方の行動を紙に書いて質問し先の状態を書かせる。

・風邪を引く。
・風邪を引かない。

子供は、ちゃんとわかっていて書くそうです。

さらに、
そうだよね、では風邪を引かないためにはどうしたらイイ?

パジャマに着替えて、さらに「ドライヤーで髪を乾かす」と付け加えたそうです。

そう自分で書いて、遊ぶのをやめて自分の意思で行動した。
翌日から何も言わなくても自分で考え行動する。

我々親の責任だったんですかね。
スポーツ界の体罰問題も同じ構造のような気がしました。
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大学時代所属していたライフル射撃部の60周年記念式典に参加。

自分たちの現役時代は第2黄金時代で明治や日本大学な強豪校とともに上位8校で構成される一部校ランクだった。
今の学生は何はともあれ学業優先であるようです。

現役学生とも話せた。
知識よりも体験が大切、失敗が許され馬鹿をやっても笑って過ごせる時期であること。
計算して先のことを考えすぎず、睡眠時間を削ってでも練習や遊びにバイトに時間を費やすのが良い、、、
などなど、お節介にアドバイスした。
肚に落ちたような学生のリアクションからして、今までこのような話を誰からも聞かされていないんじゃないか?と思った。
上下関係を持たないままに社会にでるのはもったいない、伝統ある部で先輩後輩と過ごす事は貴重な時間。
学生時代は厳しいとしか思えなかった躾のおかげで当たり前のように体が反応する自分。
怖い中にも愛情があった時代でした。
学校の部活で訓練された人材を企業が求めるのは当然ですね。

酒蔵の見学会

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酒粕を買いに酒屋に伺ったら、運良く酒蔵見学の団体さんと一緒になった。

泡汁をごちそうになり、体が温まりました。(泡汁の

近所の子供が賑わいが気になったのか、外から覗きこんでいました。


暦上は大寒も抜けいよいよ春に向かってゆきます。

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