2012年9月アーカイブ

20120929.JPG中小企業診断士は、資格維持の為に毎年、研修を受ける事が法律で決まっています。

国家資格の中では、最も厳しい資格更新条件では無いかと思います。

 

講師のあきない総研、吉田雅紀社長です。

起業系に強い方で、ご本人もビジネス経験豊富なので、とても勉強になります。

航空祭in小松基地

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20120923.JPG

昨年は開催日直前で燃料タンク落下事故が発生し、開催を見送られた航空祭。

2年前、トリのブルーインパルスの出番では、待ってましたとばかりの豪雨で曲芸飛行は中止。

従って小松の空を飛行するのは3年ぶり。

空からの敵を日頃の弛まぬ訓練で防衛してもらってます。


今年はかなりの人出だと感じました。自衛隊とビジネスのコラボレーションは、日本経済を活性化するネタとして、有りだと思います。

万燈会

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20120922.JPG真宗大谷派金沢別院(通称:東別院)と浄土真宗本願寺派金沢別院(通称:西別院)が合同で行っている万燈会

金沢工大生による照明のオブジェ展示、湯涌の念仏踊りや、富山城端からの蓮如太鼓、なども行われていました。

 

対立を認め、共通目的をもってのコラボレーションは良いですね。

20120920.JPGランチェスター金沢主催の「北陸ランチェスター実践交流会」

竹田陽一師匠の登場で過去最大の参加者だったようです。

はじめて参加された方も多く、大企業向けのセミナーとは異なる、本質をついた講演に驚かれたようです。

 

懇親会では、このランチェスター法則が知れ渡ると差別化にならなくなるので、あまり広めないで欲しいとの意見がありました。

セミナーを聴いて実践する人は少ないが、先行者はさらに一歩前進しましょう。

金メダルパフェ

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20120919.JPG金メダリストの松本薫選手は金沢市出身

個人競技での金メダリストは金澤初。

 

金沢市民のDNAにあの闘争心があるとは、驚きでした。

写真はお祝いのジャンボパフェ。

かすかに金メダルが見えますが、わかりますか。

金沢21世紀美術館内の喫茶にありました。

 

記念切手

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20120918.JPG自分が子供の頃(昭和40年代)、記念切手のコレクションブームだった。

額面より高い切手を指紋をつけないように配慮しながら、子供ながらに高値の切手を手に入れると自慢し合っていた。

 今思うと郵政省の戦略?

 

そうして入手した切手のほとんどは、額面以下で取引されてるらしく、残しておいてももったいないので積極的に使う様にしている。

 

本日、知人から届いた手紙に張られていた切手。

民営化以降の郵便局では魅力的な記念切手を出しています。

同じ50円、80円なら気のきいた切手を使いたいですね。

「正しい悩み方」について書かれた本

一般的に「考え方」について抽象的に表現した文書は多いのですが、この本は具体的。

プロも、もがきながらアイディアをひねり出しているのだな~と、近道など存在しない点は共感できました。

但し、原則や法則は存在する。

構造を知って仕事することが大切で、個性と称して思いつきで仕事すのはあまりに無謀と自戒。

20120915.JPG毎月、1回開催している歴史の勉強会

今日は埴輪でした。

古墳には個性がある。

その特徴を持たせる一つの手段として埴輪が活用されている。

 

北陸新幹線開通に向け、石川県立歴史博物館は改修に入ります。

それまでの間、できるだけ「れきはくゼミナール」に参加したいと思います。

健全な赤字

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20120912.JPGシステム・サポート社の小清水良次社長

IT業界では珍しく、どのメーカー系列にも入らずに、20数名規模の時に社長になられた苦労人。

私も同じく独立系(非メーカー系)ITベンチャー企業仲間でしたので大変さはよーくわかります。今は500人規模にまで発展させた本物の社長です。

経営品質の勉強家で久しぶりに再会し講演を聴けました。

印象に残った言葉

「10億を超えたあたりから、会社が自分を追い越していった。今は、皆が道に迷わないように将来像をしめし若手が働きやすいように気を配っている。

「健全な赤字が大切、新事業をやりたいという人間にやらせる。一部の成功事業が積み上がって今につながっている。」

「結局は人。社員の魂に火をともすには、自分が燃えている事が一番大切。」

詳しくは、こちらをどうぞ! 

ビジネスで大切な47のマインド、一読よろしく!

元気になる会議

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20120909.JPG日本中で非生産的な会議が行われていると思います。

「元気になる会議」を一緒に広めてゆきましょう。

ちょんせいこさんよりメッセージを頂きました。

具体的には、ホワイトボードを使います。

今日は、京都で初めて開催された「ホワイトボード・ミィーティング入門講座」に参加

 

体験者から噂をきいていましたが、期待を上回るセミナーでした。

良い意味で入門編とのタイトルにだまされました。

現場を知っている人の講座は中味が濃く現実的です。

恵文社一乗寺店

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20120909_2.JPG京都にある「恵文社一乗寺店

 

世界の夢の本屋さん2 』に掲載されており気になっていました。

 

一般の書店やアマゾンをサーフィンするだけでは気づかないだろうなと思える書籍との出会いがありました。

 

写真にあるように自転車で来店される方が多かったです。

20120909_3.JPG京都の街を歩いているうち、思わず入ってしまった店「お米の近江屋

 

見せ方が上手い。

おかみさんに訊くと、過去に農業系の新聞にも取り上げられた事があるらしい。

 

浮かんで見えているのは米袋です。

目には見えませんがエアーカーテンで、きちんと品質維持されていました。

 

 

 

公共事業に関する本と思いこんでいましたが、プロジェクト管理、広い意味では仕事をきっちり進める為の知恵の本。

具体的かつシンプルに、事例も含めて書かれています。

岸良さんの本は、カラ―で全頁刷られているのも特徴です。

 

進捗率にだまされがちですが、担当者もだます意図は無い。

進捗率の定義が人によって曖昧です。

 

大切なのは、「残り何日かかる?」

これはわかり易いです。

先輩経営者からお茶を飲みながら、貴重な経験を聴く事ができました。


「なんでこんなことが起こるんや!」と、

とんでもない出来事が起きる度に次のステージに移れた。
だから、大トラブルには感謝なんです。

具体例を一つ
OEM先の国内工場が契約を無視して自分が設計した商品の直販を始めた。
契約破棄を決断。

仕方なく製造元を海外に求めた結果、欧州のクロリティの高い工場との関係を持つ事が出来た。
裏切ってくれた工場に感謝です。との事でした。

(自分も同じように、信じていた外注先から裏切られた体験があります。)

志があるから、次のステージに移れる。
志が無いと、へこたれて沈んでしまう。

現象に対する向き合い方が、人生を決めるのだと実感しました。

プリンシプル(原則)を大切にして、相手がマッカーサーであろうが毅然と向き合ったと言われる白州次郎氏。 

憧れのひとです。

神田の古本屋で見つけました。

生前の生活ぶりを感じる写真が満載されています。

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