2012年8月アーカイブ

20120830.JPG世の中にはサプリが溢れていますが、ネット上の広告にさそわれて有料の試供品をゲット

その後、山のように資料が届きます。さすがに仕組みが出来上がっていますね~

中小企業は、この仕組み作りと実行のプロセスを学びたい。

 

健康オタクの私にとって継続検討にあたいする効用がありました。

飲用した翌朝3時半に目が覚め、全く眠気が無い。
思わずそのまま朝の散歩に出かけました。

20120827.JPG石川県七尾市にある「ムーミンなかがわ

「戦略☆社長塾」でもう3年近く学んで頂いています。

ブログより事件を知りました。
http://ameblo.jp/kai5298/entry-11339365259.html


「ふとんの中川」を名乗り、4倍の価格で布団の打ち直し営業をしていた不届きモノがいたらしい。
顔が完全に見える(声も覚えられている)狭域内で実行するとは、トンマもいいところ。
この犯人(本当にナカガワ姓かもしれませんが、、)ランチェスター戦略を勉強していない事は明らか。


ある意味、自社の名前を語って営業してもらえるとはブランドが出来ている証拠ですね。

どきっ、とするタイトルです。

「ザ・ゴール」シリーズで書かれた制約理論、TOC的にひも解くと「よかれ」と思いこんで頑張れば頑張るほどに逆効果になる場合がある事に気がつきます。

この本を読むと思い当たる節が多々あり、パラダイムシフトの大切さを学べました。

冒頭に描かれた絵本風のイントロ「パラダイム海のものがたり」は、とてもわかりやすいです。

キャプテン

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20120823_2.JPGRBコントロールズ鶴来工場を見学させて頂いた。
遠藤社長の説明後、職場改革活動を推進しているの宮崎芳行船長からプレゼンテーション

プロジェクトを航海に例えるなどユーモアを交えた話はわかりやすいものでした。

自分の言葉に置き換えて話しているのが、とっても伝わりやすい。

えてして失敗を隠ぺいしがちですが「やっちまった会」で情報共有する。

これは、頂きです。

20120823.JPG置き忘れた傘を取りに行きついでに、マスターとゆっくり話す事ができた。

書店では手にできない乗馬に関する専門誌があります。

馬の性格の違い、調教の方法について教えてもらいました。

会社の人材教育に通じる点が多々あり、社長塾のネタにします。

 

「馬があう」

とは名言だと感じました。

 

横河グループの創業者になる横河民輔氏

自分の中では横河電機が有名だったが、この企業グループのルーツは建築設計事務所。

建築を進める中で電気工事が必要となり、エレクトロニクスの分野へと広がったと株式会社横河ブリッジ(橋の建設)の現場責任者から聞きました。

帝国劇場や三越本店の建築家だった横河氏は日本初の建築事務所を開設された方

恥ずかしながら、全く知らなかった。

 

建築技術者であり、科学者であり、哲学者であり、芸術家であり、リーダーだと感じました。

しかも学者で無くて実務家。

緒言から抜粋。

「学者の所説に求め宗教に問うてみたが、満足な解決は得る事が出来ず、私自身が過去に経験し、また学んで来たことの中で、自己の常識に訴えて、判断を是認出来るところを記述してみたまでのものである。」

 

人についての記述。

「人間の心の発展の中に見逃すことのできない三つの要素。理性、感情、暗示」

みっつそれぞれの重きの置き方に個人差はある。

 

「理性と感情」までは知っていたが「暗示」があるとは、新しい気づきでした。

明治時代の人が書いた本は、深すぎます。

ノウハウ本を捨て、古い本をもっと集めたいです。

TOCfE

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20120819_2.JPG8/16~8/19までの4日間、「教育のためのTOC」を学びました。

認定証授与の後の懇親会

ゴールドラット・コンサルティング・ディレクターの岸良裕司氏と記念写真。

岸良さんには、講義の合間を縫っていくつかの質問をさせて頂きましたが、必ずと言っていいほどに、的確に逆質問される。

日本語を曖昧に使うことの危険、甘さを認識しました。

 

下の写真は仲間とメイン講師のキャッシースエルトンさん。

 

講義の最後のメッセージ

「学ぶことの最大の障害は答えを教える事ではないか?それは、自分で答えをみつける機会を永久に奪ってしまうからである。」ゴールドラット博士の言葉

4日間の研修を通じて、コンサルタントとして一歩前進できました。

ビストロマルゼン

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20120818.JPG能登出身のオーナーが、能登の食材を使い、本場フランスで修行したシェフの軽快な調理をまじかで見ながら楽しめる店

ビストロマルゼン

隠しメニューに「能登ワイン」があるのが嬉しい。

 

ランチもあります。

日本橋小舟町7-13

tel:03-6661-7391

20120816.JPG学校では教えてくれなかった「ちゃんと考える事」

教育者向けの研修を4日間受講します。

いよいよスタートです。

 

蔦谷代官山

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20120815.JPG以前から気になっていた代官山にあるTSUTAYA

予想通りシニア層が多かったが、30歳代のお洒落なカップルも見受けられた。

 

ゆっくりとした時間を過ごせました。

 

橘珈琲店

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20120814.JPG金沢21世紀美術館から街中に向かって約5分。

そこに「橘珈琲店」があった。

店主は乗馬の関係で水曜日が定休日との事。一人でやっているので、大会があると定休日以外でも休みとなるらしい。

 

出された珈琲の香り、味だけでなく珈琲カップに驚いた。素人の私にもしっかりと伝わった落ち着いた九谷の色。

 

馬好きだけに、とっても旨かった。

ちなみに本日頂いたコーヒーは「おいねブレンド」

今度は「どいねブレンド」を飲みたいです。

「おいね」とは金沢弁で「そうですね、同意します。」との意味。

「どいね」とは「どういうこと?そんな訳ないでしょう?」との意味です。

同窓会

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お盆を利用して少人数での「同窓会」が企画されたが9月に延期。

街の状況やFacebookを見ていると、今年は各地で「同窓会」が多いような気がします。

根拠はありません。感覚です。

選挙が近いからなのか、絆を意識した結果なのか、SNSでキッカケが作りやすくなったのか?

 

理由はどうあれ、良い事ですね。

会社や組織内の人間関係が崩れてきている裏返しかもしれませんよ、社長!

社長だけを対象に、熱く鬼のように指導した異色の経営コンサルタント一倉定氏

伝えたい事の本質は、竹田陽一師匠と一致する。

 

民主経営は会社を潰す。

徹底したお客第一主義を説かれています。

35年前の書籍にも関わらず、現在でも通用する話ばかり。

経営の本質は、変わらない事を確認できました。

20120811.jpgお客が増えるプロダクション」村上透編集長とのコラボセミナーで、「ランチェスター法則どっぷり一日塾」を開催。

朝の10時~夜の10時までの12時間、トライアスロンのように戦略脳を鍛えて頂きました。

参加された方に、この場を借りて金メダルを授与したいと思います。

 ありがとうございました。

 特別、特殊性がなくて、ごく普通の商材であっても結果を出すのが社長の戦略力。

今日使った事例は、

・パンダなどの珍しい動物がいない旭山動物園

・徳島県上勝町の株式会社いろどり、どこにでも落ちている葉っぱでビジネスしています。

マスコミの報道を見て、葉っぱを売り始めた事業体もあるようです。しかし、いずれも撤退。

村上編集長は、その理由も含めて掘りさげた取材をされている。だからこそ、その事例のライブラリーは参考になります。

 

また、昼食、懇親会でのナスカラインさま鰯組さま広坂ハイボールさま、ご協力をありがとうございました。

ルビーロマン

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20120808.JPGルビーロマンで一躍有名になった石川の葡萄(もしかして、地元だけかも?)

 

ルビーロマン以外でも、絶品の葡萄を作っている坂本さん。

2年前に経営戦略講座で学んで頂きました。

こだわりを訊いた時、「土作りにエネルギーを投入している」との回答。

この人は本物だと思い、例年のお中元(多少シーズンをはずれますが)でつかわせて頂いております。

リピーターが圧倒的に多いようで、正しい経営を追求されています。

金澤豆屋萬久

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bannkyu.JPG

 

 

 

 

 

 

 

金澤豆屋萬久 

一箱ひと箱を手書きで仕上げる豆箱

中小企業は大企業が手掛ける大量生産できない商品を開発する。

ランチェスター法則にそった「弱者の経営戦略」です。

九谷作家の奥様が描いたひと筆がきっかけになったと聞きました。

高額な工芸品を購入できる人は限られています。海外の富裕層に頼っても限界がある。
伝統工芸の技をいかす一つの活路ですね。

20120806.JPGメドレーリレー、単純に考えると各競技での最速のスイマーを揃えれば良いことになる。

平泳ぎでは立石選手を選択する作戦もあったと思うが、100メートルの記録も考慮されたのか北島康介選手が選抜された。

いずれにしろ、北島選手がいたからこそ銀メダルにつながった。

 

 

・チーム内に明るい兄貴分が居ることで、ムードが良くなり安定感が増す。

・北島選手にメダルを手にさせたいとの他3選手と全スタッフの強い願望。

 

企業経営におけるチーム作りのヒントになりそうです。

効果を持たらすのは単純な足し算でなくて、組み合わせによる作用も重要です。

ホワイトボードを使った「元気になる会議」

上司からの一方通行、社長の自己満足型の会議が行われていないだろうか?
過去の成功談、自慢話をされても明日からの行動に結びつかなければ意味がない。


この本には、上手く会議を進行するための「発散」⇒「収束」⇒「活用」のサイクルなどの具体的な手法、考え方が紹介されています。

なるほどと思ったのが、
・心の体力がしっかりと温まるエンパワメントな場作り
・メモ書きを禁止する。下を向かれると発言しにくくなる。
せっせとメモをとっている人は一見熱心に見えますが、議論から逃げている側面もありますね。


9月には著者のセミナーを受講する予定。とっても楽しみです。

tanabata2012.JPG高岡駅前の七夕祭り

勉強会&懇親会を終え、表にでると七夕祭りで盛り上がっていました。

 

上の写真はドライミストを放出するドラえもん。

藤子不二雄コンビは高岡市の小学校でクラスメートでした。

 

 

20120804.JPG今年の8月10日で30周年を迎える「ぶどうの木」

本社長が自ら言うブドウ農家のアンちゃんが、東京駅や東京スカイツリーに出店するまでの企業に育ちました。

石川の成功モデル企業です。

朝の6時から、本昌康社長の話を聞く事ができました。

日課は、全社員の日報に対してコメントを返す事。

私の経験では、5名のスタッフと交換ノートを数年間続けたことがあります。5人でもかなりの重労働でした。

100名近くの社員に対して毎日フィードバックする取組が、創業者の想いを浸透させ強い組織を作っているのでしょう。

20120802.JPG昨日までトレードマークの笑顔が消えていた内村選手。

体が硬いから普段の力が出しきれず、団体戦では不調だった。

小学生時代、両親ともに体操選手だったにも関わらず、鉄棒の蹴上がりが出来るようになるまで1年かかったらしい。

母親も「こうちゃん、焦らなくていいよ。」と声掛けしてたそうです。

とはいうものの、同級生はちゃんと出来てゆくから、かなり悔しかったと思う。

 

しかし、簡単にできていたならば今の内村選手にはならなかったと思う。

苦手な事でも練習を積んでゆけば必ずできるようになる、粘り強く成功体験を身につけたからこそ今回の金メダルにつながった。

本人も「最高の練習をしたものが、金メダルを手にする」と以前から発言していた。

ビギナーズラックは、長期的な意味ではラッキーでなくアンラッキー。

失敗から学ぶから強くなり成長できます。若い時は失敗した方が良いですね。

社長、後継者には失敗させましょう。

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