残念な商人

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ノンストップで走れるバイバス道路。

手作り看板で某フルーツが「ひと山○○○円」と、道沿いに並べてあり期待感が高まる。

タイヤ交換などできる広めの避難エリアにフルーツ販売車があり、遠くからも美味しそうな色が見えた。

 

ここまでは良かったが、、

その屋台のような車の周辺は、信じがたい事にゴミが散乱。

 とっさにパス。

 

やっぱり、お客はひとりもいない。商人は恨めしそうに流れる車を見ている。

 

以前から放置してあった空き缶や新聞紙と思われ、その人が捨てたものでは無いのでしょう。

でも、顧客心理からして「近づきたくない。」

無頓着な人が扱う食品、商品、サービスには0.2秒でノーと反応する。

 

こんな基本的な事が出来ずして、モノが売れるわけは無い。

人の振り見て、我が振り直せでした。

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このページは、wincleが2012年5月14日 01:03に書いたブログ記事です。

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