2012年5月アーカイブ

能登ワイン

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noto_wine.JPG同じく能登穴水にある能登ワイン

開拓から最初のワインが出来るまでの約5年間は、収入ゼロ。

多分、冷笑する人も多かったでしょう。

 

信念がないと出来ない事業。

心の底から尊敬します。

 

運よく、創業者と方と話す機会を持てました。

想像どおりにカッコいい方でした。

あこがれますね。

 

今年の初めに友の会に入会してますので、収穫が楽しみです。

 

100年後にはカリフォルニアのナパバレーのようになると良いですね。

 

 

幸せの学び舎

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20120531.JPG世界農業遺産に認定された能登

その能登の穴水で過ごせるリフレッシュ交流促進施設『四季の丘

旧松ヶ丘小学校跡地を改装した施設です。

下の写真は、小学校時代の航空写真。

狭いながらも体育館、グランドがあるので数々のプログラムが用意されています。

廃校は貴重な資産ですね。

 

 

20120531_2.JPG

 

20120530.JPGカバーで蓋してある自動販売機を初めてみた。

人口減の影響か?

それとも故障中?

 

貴重なものを見れた、今日もラッキーです。

20120529_2.JPG定期的に利用しているショップから、今日届いた御礼ハガキ。

訪問の度に必ず届くから、嬉しくなってまた足を運んでしまう。

 

facebookなら数分で済ませるであろう感謝の気持ちを、手間のかかる絵手紙で、しかも店内で会話した内容をつなぐ言葉で届きます。

私の事に関心をもち、私だけの為に時間を確保しなければ出来ません。

 

効率を追求する企業では絶対に真似できない心配り。

効果がありそうだなと言いながらも、実行しない人が97%。

 

上位3%になるには、人がやらない愚直な事を実行するほうが良い。

 

私も竹田陽一先生に叩きこまれ、具体的な実行ツールを使い、わずかながらも実践中です。

 

このハガキに対する最大の問題は、断捨離できない事です。

三方よしの提案

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20120529_3.JPG写真は、判別しやすいように着色しましたが、お菓子の容器をひっくり返した状態です。

容器から、お菓子をはがすときに形が崩れたり、手にくっついてしまったり経験ありませんか?

裏側から指で押し上げる事で、容易に取り上げる工夫が施してあります。

誰のアイディアなのか、仮にお菓子の作り手も作業しやすいとしたならば、「買い手良し」「作り手良し」「容器メーカー良し」のwin-winサイクルが成立します。

このウィンクルが実現できると顧客価値創造活動となり、価格競争から抜け出せますね。

 

20120528.JPGいつもセミナーや社長塾での事例として褒めちぎっている企業で最大級のびっくり。

一杯あり過ぎた事と生々しいので、トラブル詳細をブログで書く事を差し控えます。

(書くと、この方は職を失いかねないです。)

ネガティブな事は出来るだけ書かないようにしていますが、マイナスから学びましょう。

明日は我が身です。

 

とても残念に思ったのは、

人間だから勘違いもあれば、機械操作を誤る事もあり、数度にわたるやり直しも仕方ない。

なのに最後に「機械の不調で、ご迷惑をお掛けしました。」

これには、温和を装っている私もカチンときた。

「機械の責任なんですか?」

 

もうひとつ残念なのは、

周りのスタッフが見て見ぬふり、気づかないふりをしてサポートに回らなかった。

これまた信じられなかった、店を間違えたのか?

思わず表に出て看板を確認したくなった。

企業理念の浸透、隅々までの教育・訓練の徹底。

大きくなればなるほどに、超優良企業でも苦労してるな~と感じた。

 

中小企業の社長、チャンスですよ~。

資料を整理して見つけた文章。

誰が書かれた言葉なのかまで記載がありませんでした、ご存知の方是非教えて下さい。

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心構えというよい種をまきなさい

そうすれば態度という収穫物が手に入る

今度は態度というよい種をまきなさい

そうすれば行動という収穫物が手に入る

さらに行動というよい種をまきなさい

そうすれば習慣という収穫物が手に入る

次は習慣というよい種をまきなさい

そうすれば人格という収穫物が手に入る

実りが近づいた、人格というよい種をまきなさい

そうすれば運命という収穫物が手に入る

最後によい運命の種をまきなさい

そうすれば素晴らしい人生が手に入る

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少なくとも「運命」を信じすぎる事は、避けたいですね。

良い本なのに、どうして廃版になったのだろうと残念に思っていたら、「新装版」で出ていた。

フツーの人、要領が悪い人でも成功するヒントが書かれています。

内村鑑三の話「特別な才能を持たない普通の人間にとって実践可能な人生の真の生き方とは何か。」との前書きで始まる。

賢い人を否定している訳では決して無く、

賢い人は、自分の才に奢ることなく、日々新たに精進するための発想が書かれている。

気に入った言葉ベスト3

・他人と比較して生きるのではなく、過去の自分と競争しよう。

 自己ベストを出した人は勝者だ。

・たまにホームランを打つよりも、確実にヒットを打てる打者がいい。

 鈍くても誠実に努力して、平凡の中の非凡を身につけよう。

 才能とは根気のことなんだから。

・鋭さは同時にもろさでもある。長所を過信しないと同時に、欠点を意識すぎない。

 弱点は強さへの契機ともなる。欠点が魅力的に見える人間になろう。

 

前の会社を退社する時に、部下全員にプレゼントした本でもあります。

百万石まつり

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20120526.JPG来週末から金沢百万石まつりです。

 

準備が整ってきました。

今週からすでに観光客が県内に入りこみ始めているように感じます。

 

重力級が多いので、高校相撲の影響かな?

高校相撲金沢大会

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20120525.JPG今年もあります、高校相撲

全国レベルの高校力士は、10代後半にに必ず金沢に訪れていることになります。

 

金沢ファンになってもらい、友人をつれてリピートして欲しいですよね。

ココでしか見られない彼らの金沢大会での活躍記録を保存しては如何でしょう。

20120524.JPG最近、名刺交換の機会が急激に増えまして、名刺フォルダーを求めて久しぶりに100円ショップに行きました。

カウンターは順番待ちで列になっていますが、少ないスタッフで回しているから不満感はありません。

 

ところが、、

 

そのカウンターの女性、何を勘違いしているのか、前職の影響なのか不明ですが、

ひとり一人のお客に対して、レジ処理前後で、おバカさんが付くほど丁寧にお辞儀する。

テープレコーダー?と、問いかけたくなるほどに、同じ言葉を繰り返し一方的に話す。

笑顔が無いので、巧くできたロボットかと思いました。

 

100円ショップでは過剰、余分なサービスでは無いですかね~

列になっていなければ、それも有りかと思いますが、

この店でのサービスの本質は違いませんか?

 

定義したターゲット客が求めているものを提供するのみならず、

求めていないものは提供しない、敢えてやらないこともサービスです。

戦略トイレ

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20120522.JPGハガキ道の第一人者、戦略研究家でもあり、経営脳科学研究家でもあるホワイトベースの小串さんに教えてもらった「戦略トイレ」

昨日のメルマガにも書かれていた。

 

男子はよく見てると思いますが、飛散すると掃除が大変なので数々の戦術が用いられます。

・「一歩前へ」の張り紙

・的に例えたシールを張ったり

・「いつもキレイに使ってもらって、ありがとう」メッセージが添えてあったり、

 

いずれにしろ、苦労しています。

でも、

このトイレの便器なら小学生でも綺麗に、すっきりと用を済ませる事ができる。

男子ならご理解出来ますよね。

 

教育も誘導も不要です。

戦略社長の会社で見つけた噂の戦略兵器でした。

 

20120521.JPG先日の記事に書いた「残念な商人」

 

一週間後に同じ道を走っていると、同じ様に商売していたので話を聞いてみることにした。

(好奇心旺盛なんです。)

 

ナンバープレートを見ると九州からの車。

とっても、人なつっこい顔で九州男児や~。

 

奥さんの実家で作ったフルーツを車に積み込んで移動販売しているとの事

九州人には世話になってますので、協力させてもらいました。(ポリシーはありません、それってどうなん?)

 

笑顔が素敵なので車を停車させ、店に近付けられさえすれば販売に結びつくと思います。

 

お客がいない時には周りを掃除することで、お客がもっと増えますよ。

来年は是非、試して欲しいです。

 

歓楽街と言えば、東京なら銀座(今はちょっと違うのかな?)、金沢なら片町、博多なら中洲。

その中洲で不動産業を営む古川隆社長の本です。

苦労人の古川社長、失敗も含めて自らの経験を書かれておりインパクトがあります。

 

商圏は、半径500メートル

狭い地域に絞るから、成果に結びつく。

そのまま活かせる事例もあり、ランチェスター法則での地域戦略を実践したい方にお勧めします。

 

中洲でぼられずに楽しい時間を過ごされたい方は、古川社長に連絡されるといいですよ。

20120519.JPG宮本武蔵が自らの生き方を記した21ヶ条「独行道」

ハガキ道の第一人者に、私の小冊子『賢者の経営五輪書(地の巻)』を読んで頂いた上に、プレゼントとして届きました。


「チョ―嬉しい~」


過去に何度も飲食をともにしたことはあるのですが、冊子がきっかけで武蔵好きであることをお互い知りました。

情報を発信するから気づいてもらえる。
「伝える」ことの大切さを再認識しました。

アナログサービス

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20120516.JPGNHKニュース情報より、

NTTが7月より、話し相手になってくれるサービスを試験的に開始するらしい。

NTTと言えば、番号案内サービスも受けなくなりましたし、問い合わせ後に最後のお礼を言おうとしたら突然、味気ない機械が発する音声で切れたり、旧電電公社らしい冷たい印象をもってました。

シニア層向けで、ハードウェアでなくて人のぬくもりで新たな需要を掘り起こそうとの企画。

某大手金融機関の女子行員は、窓口カウンターでお年寄りとの会話を大切にし、さらに手書きのハガキを送る。そのお婆さんは、実の娘以上に気遣ってくれる女の子に多額の預金を託したそうです。

 とっても良いサービスだと思いますが、振り込め詐欺グル―プと間違わない工夫が大切ですね。

同じ人である事、その為には実名と話題の継続性、TV電話も良いですね。

gorin_01.JPG「そうだ、冊子を作ろう!」

年初に立てた目標を具現化できました。

『賢者の経営五輪書(地の巻)』です。

応援して頂いた方々に感謝です。

 

過去に名刺交換し、興味を持たれた方はメールを下さい。

面識無い方もこちらより、数行で良いですから自己紹介とブログを読まれた感想、送付先をお知らせ下さい。

送らせて頂きます。(無料です)

 

今秋までには「水の巻」を作ります。

 

残念な商人

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ノンストップで走れるバイバス道路。

手作り看板で某フルーツが「ひと山○○○円」と、道沿いに並べてあり期待感が高まる。

タイヤ交換などできる広めの避難エリアにフルーツ販売車があり、遠くからも美味しそうな色が見えた。

 

ここまでは良かったが、、

その屋台のような車の周辺は、信じがたい事にゴミが散乱。

 とっさにパス。

 

やっぱり、お客はひとりもいない。商人は恨めしそうに流れる車を見ている。

 

以前から放置してあった空き缶や新聞紙と思われ、その人が捨てたものでは無いのでしょう。

でも、顧客心理からして「近づきたくない。」

無頓着な人が扱う食品、商品、サービスには0.2秒でノーと反応する。

 

こんな基本的な事が出来ずして、モノが売れるわけは無い。

人の振り見て、我が振り直せでした。

脳外科医だった林成之先生が、習慣と脳の関係について書かれた本

15年ほど前に日本大学救命救急センターで働く先生を、NHKスペシャルで見たのが最初でした。

脳梗塞で倒れた多くの患者を、独創的な治療法「脳低体温法」で次々と救われていました。

パンパンに腫れあがった脳が、脳幹を圧迫しないように血液温度を下げる。

但し、下げ過ぎると体の免疫力が低下して肺炎を引き起こすからギリギリの体温を見極め、オリジナルのITシステムで数値管理する。

一方で激務のスタッフに対してモチベーションを維持させチームをまとめ上げてゆく。

 

怪しげな脳に関する評論家はいますが、自分の経験での実績をもち、脳を解剖してきた先生だけに説得力があります。

金メダリストの北島康介選手などのメンタルコーチでもありました。

 

過去3回講演をお聴きする機会があり、一度質問した事があります。

「睡眠時間は数時間との話でしたが、どのように疲れをとられるのですか?」

「大好きな絵画を描きます。」との事でした。

 

試してみると、なるほどと検証できる事が、この本には書かれています。

自分の脳をメンテナンスしたい方にお勧めします。

  子育て中の方は、

  子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!―脳を鍛える10の方法 (幻冬舎新書)

  こちらも超お勧めです。

 

田植え

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20120513.JPG白山方面に向かう途中、祭りの雰囲気を察知。

自然と触れ合うのが人間の本能なのでしょう。子供たちが歓声を上げながら、田植えしてました。

 

田に対して関心が高まり、明日から収穫まで何度も見にくるのでしょう。

自分が植えた米を刈り、ご飯として食べる時は感動でしょうね。

 

中小企業も定期的にイベントを行う事が賢い経営です。

20120512.JPG今回の課題は、小学2年生向けにひとりで病院に行ける地図を5人のグループで描くこと。

 

大人が集まって遊んでいるようですが、これがなかなか難しい。

各自が持つカードに書かれた情報を、口頭で出しあいながら形にしてゆく。

言葉遣い一つで正確に伝わらない。

関係無いとの思いで抱え込んだネタこそが、他のメンバーの思い込みを晴らす貴重な情報だったたり、、

 

コミュニケーションの難しさを改めて痛感した一日でした。

終了後の酒が入った懇親会は珍しく男子会となり、お互いの距離感がグーーンと縮まりました。

バカ話、余分な話って大切ですね。

小松基地カレー

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20120509.JPG航空自衛隊の戦闘機が目に付き、プラモデルでも入っているのかと思ったら、レトルトカレーだった。

航空自衛隊小松基地隊員の給食カレー。

素晴らしいアイディアだと思った。

 

しかも地元産のトマトやワインを使っているらしい。

地域資源を巧く活用した農・商・工に軍が加わった商品ですね。

 

金沢では、5月15日まで名鉄エムザ地下でも販売しているそうです。

鰯組

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iwashi.JPGイワシの専門料理店『鰯組』さん

行くたびにバージョンアップしているお店です。今日の感動は麹を使った絶品のデザート。

開発された中根さんと記念写真。

 

公開セミナーにオブザーバーとして参加して頂いた藍水智一さんと反省会兼今後の打ち合わせをしました。

藍水さんは、北陸新幹線の架橋工事の関係で金沢に着任されてます。

任務を終えて帰られる7月末までには「超一流のプロに学ぶ勉強会」をやります。

ご期待下さい。

鈴木大拙館

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20120508.JPG金沢市本多町にある「鈴木大拙館」

若いころは哲学には、ほとんど興味も無く、ちんぷんかんぷんでした。

 

歳を重ねるにつれ、ほんの少しだけ分ったような気持ちになる、と言うか、分かろうとする気持ちそのものに無理があると感じるようになった。

展示の中で気に入った言葉、

『それはそれとして』

 

私は、『とは言うものの、、』とのフレーズを、緊張状態を解くときに良く使います。

『それはそれとして』も使ってゆこうと思いました。

武家屋敷跡野村家

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20120507.JPG金沢市長町にある「野村家」

ここの庭園は良いですよ~

ミシュランで二つ星「☆☆」、日本庭園部門では第3位です。

 

静止画ではわかりにくいですが、池の光が反射して揺らいで映っています。

ランクは随分と違いますが、ここに来るたびに母の実家にあった庭を思いだします。

 

この施設内は撮影OK。

撮影されるから他の人にも伝えられる。感動が伝わるから行きたくなる。

集客のポイントですね。

世の中には「撮影禁止」展示が多いですが、簡単に真似できないモノはどんどんオープンにした方が賢いと思います。

今の「ヤマト運輸」を作り上げた小倉昌男さん。

成功した経営者が自らの経営談義を披露するや、その企業が失速する例をみて、かたくなにオープンにすることを断ってきた。

しかし、福祉施設の運営当事者が「経営」について疎い事に気づき、セミナーを実施するに至ったそうです。

一回限りの想いで書かれただけに、小倉さんの考え方がぎっしりと詰まっています。

 

この本は、100年後も読み続けられると思います。

20120505.JPG第1条 記録の尊重
 記録を大切にすべきこと。すなわち、勘定帳面は一子相伝につき、決して他人に見聞をゆるさぬこと。


第2条 経済上の注意
 倹約いたすべき事。たとえ一時は儲かっても、不時不慮の損失が続けば、たちまち窮乏するのが無録の町人の身上である。従って、常に倹約の心得が肝要である。


第3条 奢侈(しゃし:[ぜいたく])の禁止
 奢侈がましきことは、堅くいたさず、商売大切に相守ること。


第4条 主人の勤勉
 亭主たる者は、朝寝することはよろしからず。


第5条 敬仏勤行
 仏を敬い、お勤めを行うこと。


第6条 国法の遵守
 御公儀の御法度はいよいよ大切に、朝夕忘れぬよう相心得ること。


第7条 会計の正確
 金銀の出入り、毎日正確の処理いたすべきこと。


第8条 家財の購入
 家財の購入も、分限不相応は堅く無用のこと。

20120504.JPG

金沢市の金沢西警察署の裏手にある「大野湊神社」

船のイカリです。

 

江戸時代の豪商、銭屋五兵衛。

「銭屋商訓三ヶ条」より


1.世人の信を得くべし
2.機を見るに敏(さと)かるべし
3.果断(思い切って物事を言うこと)勇決なるべし

おもてなし

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20120503.JPG金沢の台所「近江町市場」地下1階にある、はちみつの専門店

季節が変わって、サクラからフジの樹へ

 

どこかしら店の中が常に変化しており、ついつい足を踏み入れてしまいます。

 

3周年記念で特売のようでした。

 

今回のバス事故は昨年の焼肉店と同様で激安競争に走り、限界に達して悔やみきれないことになった。
社長の考えにあるのはお客を尊重することでなく、安くさえすればお客に喜ばれると勘違いしていること。
法のギリギリを綱渡りのように歩くこと。


焼肉店の社長は「そこまで言うなら、法律を変えてくれ~」と、マスコミ相手に逆切れしていました。

調理も運転も人の力によるからコストダウンを求めるほど品質が低下するのは当然の事。
大企業が設備力、システム力で低価格化を実現しているのは大量生産型のバックヤード領域。

お客に価値をもたらす接点では、丁寧な人的サポートが必要にも関わらず、トンチンカンな効率化を追求するからリスクが高まる。

この点を識別できないのは、欲を張って目まで曇るからでしょうか?

リスクを考える

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高速バスで多くの犠牲者が出ました。
亡くなられた方のご冥福と、怪我された方が1日も早く回復されますようお祈りしています。


冷静に考えると、航空機のパイロットもバスの運転手も乗客の命を預かっている点では同等にも限らず、随分と運行規制に違いがありますね。

航空パイロットは飛行機の機種別にライセンスが必要。
一方、バスやタクシードライバーは土地勘が無くとも、会話が出来なくても運転する車両の大きさなどの基準を満たしていればハンドルを握って良い。

操縦が簡単なのと、安全運行に対する姿勢、判断力を持つこととは別次元にも関わらず法律では目に見えない事まで規制しきれない。

すくなくとも利用者側が、運転手の技と心、身体能力まで評価できると良いですね。

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