2011年12月アーカイブ

ピンチはチャンス

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トラブルは気づきの機会。

トラブルにならないように備えておくことはもちろんですが、予期せぬトラブルに出会った時の考え方です。

言葉ではわかっても、そう簡単にいくのかと、、、

先日、東京都内でハガキを投函したく小さな郵便局に入りました。昼食時間帯前にもかかわらずカウンターでは順番待ち状態。ポストを探しても見当たらず、腹を据えて列に並びました。

イライラ感を抑えて、ここはチャンスと観察タイムに思考を切り替え。

たまたまタイミングが悪くて混んでいたと思い込んでいましたが、私の後ろも列が作られてゆきます。

ここで気が付きました。

金沢ではありえない現象が東京では発生する。

午後の会議でこの話をすると、東京では常識との事。イライラして郵便局を飛び出したら、気づかなかったでしょう。帰り道の午後3時過ぎにその郵便局を覗いてみると、まだ列が残ってました。

同じ郵便局員でも田舎と都会では、仕事量が違いますね。

2012一般会計予算.JPG所管別の予算を見るたびに不思議に思う事がある。


マスコミへの露出度が最も高く、また叩かれることの多い「経済産業省」はたったの8,846億円(国全体では1.3%にすぎない)


巨大省庁は厚生労働省、総務省、国土交通省。


つい見逃してしまうのが、

「国会」1,384億円、「裁判所」3,147億円、「法務省」7,325億円、「内閣」で1兆2,642億円(うっそ―)

なんか、おかしく無いですか?

 

国家の基本に戻り、食べる事(農水)、身を守る事(外務・防衛)、教育に重点配分して欲しいものです。

 

企業経営も同じです。
収益源の確保、営業、教育・訓練を重視せず、りっぱな会議室で内向きな議論、書類作りが中心になると組織は確実に衰退します。

NHK

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nhk.JPG最近のNHKは、やりすぎじゃないの?

との、批判的な意見や記事が多いらしい。

 

でも、TVを見なくなってきた私にとって、ここ数年のNHK番組は魅力的で素晴らしいと思う。

恐れずに、尖がる事の大切さを学べます。

非難批評があるのは、その事によって困る人がいるからでしょうか?

悔しかったら、やってみろ横並びの民放!

と言いたくなります。

 

行政も同じように、潰れる訳はないので思い切った事をやるほうが社会の為ではないかと思います。

民間は冷え切って、内部統制やら、ISOやら管理・監督でがんじがらめです。

中央官庁も含めて、今こそ行政の方。

ドーンと極端なコトをやりましょうよ。

 

秋山眞之

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sum秋山真之.jpgNHKで放送中の「坂の上の雲」

秋山眞之提督について書かれた古い書籍を読んでいます。

 

日本海海戦での勝因は共同動作。
協同一致、全軍で心をひとつにして奮闘努力した点

誰が多く働いたとか、誰それが手柄を立てたとかの話は一切なく「智名もなく勇功もなき善戦」。

心ひとつにしたこと。

 

「和」を大切にする日本的経営が強かった点に通じます。

一部のアメリカ型、個人成果主義に翻弄されずに、チーム力を高めるのが正しい経営者です。

 

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