2011年5月アーカイブ

2次情報の落とし穴

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2009年度版表紙
東北地方に日本のモノづくりを支える多くの企業が存在する事が震災で周知されました。

先日、某新聞に載った記事。
経済産業省の「元気なモノ作り中小企業300社」でも、被害が大きかった東北4県(岩手、宮城、福島、茨木)に70社近くがある。
との表現があった。

パッと読むと300社中の70社なので、確かに多いと勘違いしそうでした。
自分の記憶では、1年でなく数年継続された事業のハズ。

調べてみると、4年間(つまり1200社)で64社でした。

1次情報にさかのぼる調査で思い込みを排除できました。

清掃と整理・整頓

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五月晴れの中、町会活動で公園を清掃。

メインで使っているWindowsパソコンが、パンク状態に近づいていました。
そうなると、消すこともままならずニッチもさっちもいかなくなります。

満杯と言っても、家で例えるならストックヤードには余裕があるのに、居間があふれそうな状態。
 
昔と違って便利なツールがありまして、リフォームで居間部分を拡げました。

スペースに余裕ができた関係でスピードも早くなりました。
トラブルを防ぐため環境整備の定期化は大切ですね。

大和ネクスト銀行

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大和証券グループが新しい銀行を作りました。

店舗もATMは存在しないネット上の銀行です。
この銀行の口座からは、本人名義の他銀行口座には手数料なしで振り込めます。
他銀行の他人名義であっても、月に3回までの手数料はかかりません。
口座維持費も不要です。

個人事業者にとっても便利そうです。
つまり、振込先としてネクスト銀行を用意する。この口座から、ローンなどで契約済みの個人的な口座へ振込めます。

都市銀行によっては、ランチを食べれるほどの手数料がかかる場合があります。
この銀行を経由する事で、外注さんや仕入れ業者に対して振込手数料を控除せず全額支払えますね。


厠にて

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電気の力を借りて蓋を開け閉めする便器があります。

ここまでやらなくても、、と思っていました。
節電が求めれられる時代では、逆に敬遠されそうです。

そんな事を考えながら用を足した後、センサーが感知して水が流れ出します。
以前はボタンを押していました。
洗面器で手を差し出すと自動で水がでます。

いつの間にか、トイレも電気に頼るようになりました。

数字の記録

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大震災から2ケ月

毎日の新聞に掲載される警察庁からの被害状況を記録しています。
捜索されている方や現地の方々の大変さが伝わってきます。

数字を並べてみると、曜日による傾向などいろいろと気づきがあります。

点でなく線でみることで発見があります。
企業経営において売上高、生産高など管理したい事は多々あるでしょう。
普段、気にもしていない日々の行動を記録してみることをオススメ致します。

定期点検

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電気事業法では、約1年おきの原子炉点検が義務付けられているらしい。

と言うことは、一度止まった原子炉の再開をどこかのタイミングで開始しないと、日本中の原子力発電が1年程で完全に止まる?。
東も西も関係なくハンパで無い節電が求められる事になります。

早めに覚悟を持たせたほうが良くないですか?

iPad2

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iPad2の出荷開始を待ちに待ってオーダーしました。

在庫有りとの事でしたが、手元に届くのは20日以降になるようです。

同時に発注した専用カバーが、一足先に届きました。

待ち遠し感が倍増しました。

本当に危ないこと

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静岡県の浜岡原子力発電所を停止するらしい。

福島原発では、使用済制御棒のもって行き先が無く、プールの水に付けたままになっている。
この一時保管に過ぎないプールの安全対策が不十分だから大騒ぎの原因になっていると理解しています。
浜岡原発に限らず、日本中の原発には使用済制御棒が水に浸かっているから、たまたま安定している。「使用済み」との言葉からは、危険性を感じづらいですが、要は行き先の無い生ごみを無理やりパックして保管しているようなもの。

もしも袋に穴が開いたら面倒な事になります。

そう考えると、ある程度頑丈に作られている原子炉を止めるよりも、生ごみ状態の使用済制御棒に対策を打って欲しいものです。

それと以前から気になっているのは、原子炉に入れる前の使用前制御棒って、どこにあるのでしょう?



自己都合の目標?

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地元金沢に本社を置く焼肉チェーン店から多くの犠牲者が出ています。
亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、体調を壊された方の一日も早い回復を祈念します。

この会社の求人情報が大手の求人サイトに掲載されていました。
そのページにある言葉は、

・平均年収で日本一
・上場
・300店出店予定
・大きな夢を持っている人大歓迎
などなど、

お客様に喜ばれること、衛生に関する言葉を見つけ出せませんでした。

ほんの一部の飲食店でしょうが、この数年の顕著な現象として「自己実現」、「自分の夢」を意識させる事でモチベーションを持たせる取り組みがあります。
お客さんが望んでもいないのに、バカに大きな声でオーダーするスタッフ。
他のお客さんに財布の中身を見られているようで、恥ずかしく感じる人もいるでしょう。

お客無視の自己都合経営では、いずれ息詰まるのは明確です。
年収が上がるのも、多店舗化できるのもお客様から選ばれるからです。
順番を間違えたくないものです、この真理は1000年後も変わらないでしょう。


円周率の魅力についてのTV番組があった。

我々の時代は、計算を簡素化するために「3.14」を使っていたが、ゆとり教育では「円周率=3」とする云々で議論になった事を思い出した。

ゆとり教育
エコノミックアニマル
うさぎ小屋
働きすぎ → 年間2000時間
コンプライアンス(法令遵守)
内部統制
ISO

などなど
グローバルスタンダードの名のもとに、海外から云われ続けています。
素直な日本人が、その事を取り入れるほどに活力を失う日本。

徳川家康は幕府を開いた後、宣教師の真の狙いに気づき、国民を守るために鎖国政策を取りました。

パチンコの害に気づき、3兆円産業になっていたにも関わらず、法律で全面禁止した韓国政府。

パイから話は飛躍したが、政治次第で「真理」を学ぶ機会は失われ、外国にとって都合の良い国になってしまうようです。
海外から云われる表面上の常識には、気をつけましょう。


自粛ムードが一転?

ゴールデンウィークの中、東京からの大切な方の宿泊場所を確保すべく、ネットでみると市内のホテルは満室。
電話攻撃するも同様です。

ふと思い出したのが、ガイドブックにも載せていない小さなホテル。
あそこなら、空いているかもしれないとの淡い期待は打ち砕かれました。

オーナー曰く「うちはね、毎年この時期馴染み客で早くから決まっているんですよ。ゴメンなさいね」

甘かった、、そうだよね。
そうじゃなきゃ大手資本が進出する中でも、堅実に事業を継続をできませんでした。

会社の成績はリピート率でも評価できます。

参謀

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リーダーを支える影の人は名前が残らない。

読売新聞のコラムに昭和のブレーンと呼ばれる瀬島龍三氏の事が書いてありました。今の首相は中曽根元首相の表面だけを真似して、陰となって調整役として働く人の大切さを分かっていないとの趣旨で理解しました。

「不毛地帯」のモデルとなったこともあり有名になってしまいましたが、本来は陽に当たることのない陰の立場の人です。

同日の他紙に某地方都市で成功している公営施設に関して、有名な評論家が記事を書かれていました。固有名詞付きで賛美のコメントがあります。
たまたま当時の内情を知る身として、違和感を感じるとともに多くの歴史は真実を語っていないのだろうとの確信を持ちました。

プロスポーツの世界でも、最高のタイミングでリーダー役を担った人は賞賛され、そこへ到るまで努力した裏方の人が評価されることは少ないでしょう。
知る人は知っている訳で、得てしてこの手の人は表に出ることを嫌います。

中小企業のトップは、この陽の当たらない立場の人を如何にして評価して、思う存分働けるようにするかがポイントですね。

率先垂範

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国会TV中継を見て逆浦島太郎を体感

・スピードをアップを議論している当人達の会議の進め方が遅い。
引き続き答弁するなら、マイクの前に席を設けておけば良いと思う。
先走て歩き始めた議員先生に「名前を呼ぶ前に席を立たないように」と注意する議長。

みんなで時間稼ぎしているとしか見えません。

・いまどき速記は必要ですか?
ICレコーダーやビデオで記録が可能な時代です。
紙に残しておく必要があるにしても、やり方は見直して良いと思う。

TV中継はこの人達が仕事していない事を証明している。
経団連会長が言うように「給料泥棒」です。
国家公務員給与の10%下げが話題になっていますが、まずは国会議員の給料を半分ぐらいにする。地方議員も同様に引きさげてから公務員給与に手をつけるべきではないだろうか。

自分の事を棚上げにして、スタッフに無理強いする組織は機能しません。

・外車を乗り回してスタッフの給与を下げる社長
・決定できない、方針を示さない会議好きの社長

赤字の中小企業に当てはめるとよくわかります。

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