ブックセンターはくい

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hakuibook.JPG本屋ネタが続きます。

石川県能登地区の南端にあたる羽咋・宝達エリアには、近年書店がありませんでした。

ライバル関係の大手書店がにらみあって、どちらも動かなかったようです。

ところが4月下旬に予期せぬ弱小?(ごめんなさい)写真にある書店が出店するや、大手のうち1社が動きました。

強者の戦略です。すきまを突く弱者の戦略に対して、つぶしにやって来ます。

弱者のとるべき道は、勝ちやすきに勝つ事。

今後、さらに独自性を出してゆくでしょう。

両方の店に行かれた方は、違いに気づかれたでしょうか?

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このページは、wincleが2010年7月24日 00:31に書いたブログ記事です。

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