TV番組「エチカの鏡」にも取り上げられた『本のソムリエ』清水克衛氏の講演がありました。
東京江戸川区の書店「読書のすすめ」の店主です。
通常の書店では平積みしてあるベストセラー本は置かずに、時代に流されずに読んで欲しいと思った書籍を揃えてあるそうです。
悩んでいる人が必要とする良書が、絶妙のタイミングで書店にあるとは云えません。
清水さんは、訪れた人の悩みを聞いた上で、お勧め本を紹介されています。
講演で気にいった言葉は、「知識より知恵をつける為に読書する」
「癌」を『がん』と呼ぶのはやめて、『ぽん』と呼びましょう。そうすれば、深刻にならず軽く考えられるようになりますよ。
言霊は、大事ですからね。
金銭を得る手段として本を売り物にしていますが、清水さんそのものが商品のようです。

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