坂本光司先生の「日本でいちばん大切にしたい会社」でも紹介されているチョーク製造会社の日本理化学工業が新聞に掲載されていました。
北海道の水産業者が捨てていたホタテの貝殻の粉を従来の原材料である炭酸カルシウムに混ぜる事で、書きやすいチョークとなり筆跡も鮮明になっそうです。
北海道立総合研究機構との共同研究がきっかけとなり、苦労して製品化。
海藻を取り除く技術、砕いた殻を小さな粒子にする技術、さらに仕上げのポイントは貝殻と炭酸カルシウムの配合率。
試行錯誤しながら、最適な量が決まったそうです。
科学の世界では組み合わせと構成比によって特性が変化します。
経営においても資源配分によって効果性が異なり、誤ると逆効果になります。
科学的経営手法で具体的にウェイト付けなどの数値を決めてゆくのが、竹田ランチェスター経営です。
今月末より「戦略☆社長塾」の開催回数を増やしてゆきます。

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