弱者の戦略

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TVの報道番組で健康回復した野村克也氏が、日本サッカーチームに関してコメント。
「自分はサッカーに詳しくないが、強いチームで無いとすれば、一度自分たちは弱者であると認識すべき。そうすると戦うべき知恵や策が生まれてくる」のような言葉がありました。

ごもっともです、多分オシム氏も賛同するでしょう。
マスコミの影響もあって、日本人は日本選手に対して過大な期待を持ち、対戦相手に対しては根拠無く見下しているとの話を聞いたことがあります。

自分もサッカーは疎いですが、直感的にそうだろうなと思ってます。

同じ番組に出ていた元ボクサーは、「自分は勝つと信じてリングに上がっていた」と野村氏の発言に対して否定的にコメントしました。
それは、あなたが強者だからです。チャンピオンはそれで良いでしょう。

経営者は自分の立ち位置を認識して、「強者」もしくは「弱者」の戦略を区別して選択しなければいけません。


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このページは、wincleが2010年6月14日 00:44に書いたブログ記事です。

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