「ふるさと子ども夢学校」事業ってご存知ですか?
正式には、子ども農山漁村交流プロジェクトのようです。
以前「金沢へ海外客を呼び込むためのインバウンド促進計画作り」でお世話になった福岡の早野さんより教えて頂きました。
総務省と農林水産省、文部科学省がジョイントした、都会に住む小学生が田舎の農山魚村にショートスティで泊る交流プロジェクトです。
縦割り行政の中で、びっくりです
民宿で無い受入れ側の家庭では、親戚の子供を迎えるつもりで、子供たちに農作業はもとより、食事の準備などいろいろな手伝いや体験をしてもらいます。
間違ったことをしたら、しっかり叱ってもらいます。
夜、怖くてトイレに一人で行けない子どもは、友達を誘います。田舎のトイレは怖いですからね~
誘われた方も、頼りにされたと嬉しく感じるそうです。人と人との当たり前の絆が醸成されるようで、離村式では涙、涙の感動があるそうです。
東京の武蔵野で始まったプロジェクトを国がバックアップして推進しています。地域に元気をもたらし、将来の日本を背負う子どもたちの自立を促します。
早野さんによる説明会が高松の大海交流センターでありました。
この地が私の故郷と聞いて、今度は早野さんがびっくりしてました。

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