部分最適の弊害

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飛行場利用料金の価格コントロールによって離着陸便を増やし、ハブ空港化を促進する考え方があります。

海上運輸の港でも同じことが言えるそうです。

国内でも港ごとの価格差は数倍に及ぶこともあって、国内輸送費を考慮しても離れた港を利用するほうがトータルコストを抑えられるそうです。

つまり、トラックでガソリンを消費して、Co2を排出しながら無駄なエネルギーを使う事を促進していることになります。

なんか、おかしくないですか?

この国の構造はどうなっているんでしょう。

国家戦略局に期待します。



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このページは、wincleが2009年11月26日 15:42に書いたブログ記事です。

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