慶応大学卒業後大手流通企業に勤めていた齋藤寛明さん。
自閉症の長男との生活を優先して、小矢部市で豆腐屋さんを営んでいます。
「この子を社会で十分働いて役に立てる人間にする。」との意志のもと、地域の的障害をもつ何人かの子供たちに働きの場を設け、見事に社会に貢献する人と企業つくっておられました。
齋藤さん自身もハードルが高いかなと感じていた自動車免許を、期間・回数がかかろうとも、ほぼ1年掛かりで取得したスタッフが何人もおられます。
愚直にやり続けるスタッフが作られた「がんも」と「昆布とうふ」は、絶品でした。
普通、面倒でいやがる仕事でも、やり続ける事で儲け仕事になってゆくと、齋藤さんより言葉を頂きました。

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