デパートも顧客の変化に対応

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愛知県の尾張一宮駅近くのデパートで新鮮な体験をしました。

化粧品売り場は、1Fにあるのが当たり前になっていますが、ここではお菓子の銘菓店が並んでいます。
(そういえば、丸の内の大丸デパートもそうですね)

婦人服売り場が、2、3、4、5Fと続きますが年代別に分けてあります。
最上階のレストランは、数店しかありません。
エレベーターが閉じるスピードは、通常の約2倍

私にとっては、珍しいスタイルのデパートでした。

金沢もいずれ、ここまで客層に合わせたスタイルになってゆくのでしょうか。

帰りぎわの1Fで、団子屋のおじちゃんが、近江町市場を連想させるフレンドリーな声掛けをしてくれました。

21世紀型地域密着デパートでしょうか。



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このページは、wincleが2009年9月10日 01:29に書いたブログ記事です。

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