中小企業診断協会石川支部主催で研修会がありました。
中小企業診断士は、最低年に1回の更新研修もしくは論文提出が義務付けられています。
石川県庁の荒木太郎課長より施策の説明後、地元のコンサル仲間より農商工連携と中小企業の雇用管理について説明がありました。
北陸の農業事情では、多くの気づきがありました。北陸地区は全国的にみて、特異な地域事情があるようです。
たとえば、野菜の地産地消率」
トップの北海道(73%)に対して、最下位の北陸は極めて低い13.5%です。
詳しくはこちらを参考にして下さい。
逆に水田率は全国平均(54%)に対して北陸は90%。
冬の天候、自然環境が大きく影響しているようです。
全国平均が10%の耕作放棄率では、石川県は15.4%と突出しています。
農商工連携は、地方にとって大事で夢のあるテーマですね。

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