お世話になっている叔父さんのお見舞いに金沢医科大学病院へ。
廊下でHP(ヒューレットパッカード)社の大型タッチパネルパソコンを発見。
画面の中で、仮想空間を歩き回って目的地を示してくれます。
仮想空間のコンピュータグラフィックは、汎用のソフトウェアを組み合わせることで実現していると思われます。ハードウェアの価格が下がり、導入しやすくなりました。
現実的には、活用する人は少ないでしょうが、患者、利用者の視点で、顧客満足度向上に取り組んでいる病院です。
患者からの苦情に対しての対処策も紙で張り出していました。

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