サントリーとキリンが経営統合に向けて話し合いを始めたとの報道。
今後の話し合い次第で、まとまらない可能性もありますが、このニュースを聞いて感じた事。
サントリーはアルコール部門を捨てるんじゃないかと、、、、
数ヶ月前に、ネットサーフィン中にサントリーウェルネスのサイトに導かれ、勢いで「セサミン」を購入してしまいました。
購入時とその後の送付物の質と量をみて、これはサントリーは本気だなと思いました。
ここにきて本格的なCMも始まりました。
ネットを使えば、消費者と直接つながることができます。
酒類は、卸・販売店ルートが不可欠であって、その販売網に係る維持管理は財産でもあり、負担でもあると思います。
長期的に見たとき、アルコールが世の中から消えることは無いでしょうか、若者の消費傾向、行動を見ていると酒類全体の消費量は減少してゆくでしょう。
大きな意味で酒類のライフサイクルは、日本国内ではピークを越えたといえるでしょう。
市場を海外に求める事も一つの選択ですが、健康食品・サプリ事業に、大きく舵を切り始めたんじゃないかと感じています。
大型タンカーのような大手企業でも事業シフトを行う時代です。モーターボートのような機動力を持つ中小企業も、うかうかしてられないですね。
※本ブログ記事で使用した画像は、サントリーホールディングスのHP(商品情報)より引用させて頂きました。

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