伊那食品でも使われている「21世紀・100カレンダー」を手に入れることができました。
緑色の部分が、2009年で、私が100歳になる2059年がオレンジ色の部分です。
何歳まで生きられるのかわかりませんが、はっきりしているのは、命日(Xday)がこの中にあることです。
このカレンダーを視ると、あっという間に1年が過ぎ去ってゆくのが、よくわかります。
30歳になった頃、手に取った自己啓発系の本にあった「恐怖の30年カレンダー」をみて、衝撃を受けました。
『ぼんやりと日々を過ごしている暇は無い』Xdayに向かって着実に1日、1日を使っている。
安定しつつあったサラリーマンの身分を捨て、ベンチャー企業での挑戦に向かわせる原動力になりました。
深刻にならず真剣に、改めて充実した1日、1日を過ごしたいと思いました。
その為にも、長期計画が必要です。

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