金沢の小立野台にある高源院にて「あめつちのしづかなる日」ライブが行われました。
プロジェクターに投影された桝野さんの写真を見ながら、今井さんのライアとうたの演奏を楽しませて頂きました。
今井さんのうたは、天使か妖精の声のようです。
人間の体は、ほとんど水でできています。その体内、からだ全体の水を揺らすイメージで自然に溶け込んで感じて下さいとの桝野さんの話や、ネーティブインディアンのたて笛(尺八のような形でした。)の演奏もありました。
私の席の横では、赤ン坊が母親のおっぱいをごっくん、ごっくん飲んでいる音も聞こえたりして、さらに自然を感じることができたりと、心と脳の洗濯ができました。
桝野さんとは同じビルに入居して仕事していた時期があったり、10年前に「能登の祭」のデジタル写真集のプロダクトディレクターをさせてもらったりしてました。
久しぶりに会えましたが、相変わらず素晴らしい作品を撮っておられえました。
7月11日まで桝野さんの写真展「撮るということ」が行われています。

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