2009年7月アーカイブ

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七尾市でのコンサル前に腹ごしらえ。

美来里と書いて「びっくり」

名物料理は、びっくりうどん。

解りにくいかと思いますが、レンゲとどんぶりの大きさを比べてみてください。

鍋かと思うほど、大きいんです。

夏場なので、私がいた時間帯に注文したのは、自分だけのようでした。

実際の注文は少なくとも、遊び心のある店の特徴を出していて良いですね。

スタッフの方も、途中で「全部食べれれますか?」と、無理しなくてよいですよ~的な声を掛けて頂きました。

繁盛店の条件を満たしていました。

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銀座コーチンぐスクール認定コーチ杉本英宣氏による、マインドマップの初級セミナーがありました。

杉本さんが書かれた数々のマインドマップの実例を紹介してしてもらいながら、実際にヒヤリングを行いながら、書き上げてゆくプロセスを学ばせて頂きました。

コーチングにおいても、マインドマップを活用することで、もれなく、ダブりなくセッションを進めることができると感じました。


北海道の登山ツアーで多くの方の命が失われました。
なぜ、そのような事態に陥ったのかは今後明らかになってゆくでしょうが、強く感じたのは『自分の頭で考えて判断すること』

かなり昔の話ですがTVの対談番組で、歌手の西城秀樹さんがスキューバーダイビングで潜ったときの話をされていました。
潜水を楽しみ、残り時間が少なくなる中で、インストラクターは引き返すルートに迷った様子だったそうです。スキューバーを始めて間もない素人状態だった西城さんですが、インストタクターの向う方向は反対だと感じたそうです。

そこで、思い切ってインストラクターを誘って、自分の思う方向に向かったそうです。
無事に帰還して、インストラクターさんは落ち込んでいたそうですが、二人の命は落とさずに済みました。

たとえ相手がプロでも頼りきらず、常に自分自身で考える。
大事な事だと思います。

不況脱出も同様ですね。

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ランチェスターマネジメント金沢主催の実践交流会に参加。

今月の講師は、ゲンキー(株)の藤永賢一社長でした。

文字通り元気になれるセミナーでした。

セミナー後も、車中などで有意義な話ができました。

藤永社長の名刺には「ランチェスター経営研究中!」とあります。

講演の中でも、試行錯誤を繰り返しながらの経営の中で、何となく感じている事を竹田陽一先生が云い切っている事と一致していた。自分の考えに確信を得た。との発言もありました。

ランチェスターマネジメントを学ぶ参加者が、とっても勇気づけられる言葉でした。

 次回の案内です。

 

 

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年末まで10回の日程で、名古屋ソフトウェアーセンターにてITコーディネータ向けのスキルアップセミナーが開催されます。

本日は初日で、中部地区の9名のITコーディネータが集いました。

9月は、セミナー講師としてのスキルup。
10月からは、名古屋のコンサルタント先に同行させて頂き、実践コンサルのスキルupを目指します。

どうしても自己流になりがちな手法や考え方に対して、視野を広げ、いい刺激にしたいと思います。

とっても、楽しみです。

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三連休の中日、リニューアルを終えた近江町市場へ向かうの県外ナンバー車で長蛇の列が出来ていました。

橋場町交差点までの約1.5km先まで渋滞になっており、このような列は初めてみました。

兼六園周辺に行きかう車のナンバーをみると「宇都宮」「横浜」「岐阜」「豊橋」「尾張小牧」「沼津」「三河」「和泉」、、、、
半数は、県外ナンバーでした。

ETC割引効果が、しっかり出ていますね。

駐車場の詳細はこちら

ライフサイクル

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サントリーとキリンが経営統合に向けて話し合いを始めたとの報道。

今後の話し合い次第で、まとまらない可能性もありますが、このニュースを聞いて感じた事。
サントリーはアルコール部門を捨てるんじゃないかと、、、、

数ヶ月前に、ネットサーフィン中にサントリーウェルネスのサイトに導かれ、勢いで「セサミン」を購入してしまいました。
購入時とその後の送付物の質と量をみて、これはサントリーは本気だなと思いました。
ここにきて本格的なCMも始まりました。
ネットを使えば、消費者と直接つながることができます。

酒類は、卸・販売店ルートが不可欠であって、その販売網に係る維持管理は財産でもあり、負担でもあると思います。

長期的に見たとき、アルコールが世の中から消えることは無いでしょうか、若者の消費傾向、行動を見ていると酒類全体の消費量は減少してゆくでしょう。
大きな意味で酒類のライフサイクルは、日本国内ではピークを越えたといえるでしょう。

市場を海外に求める事も一つの選択ですが、健康食品・サプリ事業に、大きく舵を切り始めたんじゃないかと感じています。

大型タンカーのような大手企業でも事業シフトを行う時代です。モーターボートのような機動力を持つ中小企業も、うかうかしてられないですね。

※本ブログ記事で使用した画像は、サントリーホールディングスのHP(商品情報)より引用させて頂きました。





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支援先の社内BBQ(バーベキュー)会に招いて頂きました。
社員さんのみならず、取引先の方々も参加して、わきあいあいのひと時を過ごすことが出来ました。

雨の予報でしたが、晴れ男が多い為?、見事に雨上がりの涼しい中での宴会。

社員満足度、取引先満足度ぐーんとアップです。

私も、鉄板で焼きそばを思いっきり焼かせて頂きました。


100円自販機

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100円ショップは全国で定着しました。
ワンコイン100円で買える飲料水の自動販売機を発見しました。

ルーレットによる特典付き自販機、コーヒーを待つ間にお笑い芸人の一発ギャクで楽しめる自販機、、たがが自販機と思うなかれ、、工夫次第で売れ行きも変わるんでしょうね。

MEGAドン・キホーテ

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金沢では、2店舗目ですが、MEGA級では初となるMEGAドン・キホーテがやってきた。

先日までは、長崎屋のスーパーでしたが、24時まで営業の店、というより街に変わっていました。

生鮮品の売り場もあって、ブランド品のアイスクリームも大幅値下げを行っていたので、思わず手が伸びてしまいました。

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伊那食品でも使われている「21世紀・100カレンダー」を手に入れることができました。

緑色の部分が、2009年で、私が100歳になる2059年がオレンジ色の部分です。
何歳まで生きられるのかわかりませんが、はっきりしているのは、命日(Xday)がこの中にあることです。

このカレンダーを視ると、あっという間に1年が過ぎ去ってゆくのが、よくわかります。

30歳になった頃、手に取った自己啓発系の本にあった「恐怖の30年カレンダー」をみて、衝撃を受けました。
『ぼんやりと日々を過ごしている暇は無い』Xdayに向かって着実に1日、1日を使っている。
安定しつつあったサラリーマンの身分を捨て、ベンチャー企業での挑戦に向かわせる原動力になりました。



深刻にならず真剣に、改めて充実した1日、1日を過ごしたいと思いました。
その為にも、長期計画が必要です。


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善光寺の仁王門前から大門に下ってゆくとモダンでおしゃれな店舗が並んでいた。


この店は、坂本光司さんの「日本で一番大切にしたい会社」に取り上げられている『伊那食品工業株式会社』が運営しているお店。

商品のみならず、お店の雰囲気や接客に興味があったので、ETC割引を活用して長野に行ってきました。

期待どおり、いやそれ以上に質の高いサービスを、いたって自然体で行っておられました。
お願い事をして店を去ったのですが、その後2回も携帯電話でサポートの連絡を頂きました。

短期の流行にのった売上を追わず、少しづつの増収増益を続ける「年輪経営」に、わずかな時間でしたが接することが出来ました。

コンサル先の支援に、活かしてゆきたいと思います。


イノベーション

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一橋大学の一條和生さんの話を聞けました。

テーマは「イノベーションを通じて未来を創る」

ビジョンを示して、未来を作ってきたAppleの例など、共感が持てました。

アメリカでの大気汚染防止法「マスキー法」に対して、損得勘定でノーと言ったGMやクライスラーに対して、自動車業界としての使命ととらえ、技術者の70%をCVCCエンジンに投入させたホンダの決断。

日本企業が持っていた長期的展望欧にたった戦略を米国で取り入れ始めているのに対して、日本企業では短期的な損側勘定を重視するようになっているようです。

資源配分

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車の運転中の交差点で、信号無視して(あきらかな確信犯)進んできた、ベテランマーク付きの軽自動車があった。
温和な私であるが、ここはクラクションを鳴らして抗議した。
90歳前後と思われる老夫婦であったが、

あぶないよ。

ルールを守らない人が事故を起こして、怪我をするのは仕方がないとしても、周辺の人への迷惑と間接的に、イライラを引き起こしている影響を考えたとき、運転免許の年齢制限を真剣に考えて欲しいと願う。

自動車販売業を行ってる知人から聞いた話。
親の運転を心配した息子が苦労の末に、親父さんから車のキーを取り上げることに成功。くるま屋さんに処分の為に持ち込むことができた。
が、
翌朝、親父さんが「おれの愛車を返せ!」とどなり込んできたそうです。
そこで、提案

金沢市では、タクシーがあふれかえってタクシー会社も経営が大変です。
早期退職者優遇制度のように、基準年齢を超えて免許を返上した方に、数10万円クラスのタクシー利用権を進呈してはどうでしょう。

ばらまき予算で訳のわからないことに消費されるくらいなら、交通事故のリスクを減らしてもらった方が、幸せな世の中になりませんかね。


野生に返れ!

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パワーリフティング競技で、続々とトップアスリートを輩出されている武井康弘氏

空手とリフティングで頂点を極めた武井藍さんの父にあたります。
以前、藍さんの話を聞いた時、23歳にして心身ともに超一流の人物と感じました。このような子を育てられた親御さんとは、一体全体どのような人なんだ、、、と興味をもっていました。

そんな訳で、昨晩から会うのが楽しみで、なかなか寝付けず、男同士ですが七夕の日に会うことができました。

体はさすがに、ごっついのですが、笑顔があふれ出ており、すごくあたたかい方でした。子供たちが、自分の力で生きていけるようにと、野生の感性を蘇らせることを心がけて教育、指導しているそうです。
厳しさも愛情も、ともに半端でなかったです。

野生のカンを活かすことは、ビジネスでも応用できると直感しました。



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金沢の小立野台にある高源院にて「あめつちのしづかなる日」ライブが行われました。

金沢の夜景がみれる最高のロケーションで、写真家の桝野正博さんと今井千晶さんとのコラボレーションです。

プロジェクターに投影された桝野さんの写真を見ながら、今井さんのライアとうたの演奏を楽しませて頂きました。

今井さんのうたは、天使か妖精の声のようです。

人間の体は、ほとんど水でできています。その体内、からだ全体の水を揺らすイメージで自然に溶け込んで感じて下さいとの桝野さんの話や、ネーティブインディアンのたて笛(尺八のような形でした。)の演奏もありました。

私の席の横では、赤ン坊が母親のおっぱいをごっくん、ごっくん飲んでいる音も聞こえたりして、さらに自然を感じることができたりと、心と脳の洗濯ができました。

桝野さんとは同じビルに入居して仕事していた時期があったり、10年前に「能登の祭」のデジタル写真集のプロダクトディレクターをさせてもらったりしてました。
久しぶりに会えましたが、相変わらず素晴らしい作品を撮っておられえました。

7月11日まで桝野さんの写真展「撮るということ」が行われています。

チンギス・ハン

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2年前に日本経済新聞で連載されていた堺屋太一さんの本です。
中小企業経営者、リーダーにとって必要な事、考え方など勉強になりました。
書いてあることを自分なりに解釈して、自己メモとして記録しておきます。
堺屋さんから、そんな事書いてないよ、、と突っ込まれてもまずいので、詳細は自分で読んでください。

・体力気力で卓越したものは、往々にして部下の疲れや苦しみを解さぬ。そのようなものは、親衛隊に推挙せよ。
 ・10×10の組織
 ・己を知り、相手を知り(不利な点)、タイミングを図る
 ・完全報復システム
・隊長の評価は、力や技ではなくて他部族をうまく取り入れる能力を評価する。
 できないなら隊員に落とす。
・他人の話は目を閉じて聞け、他人の話に従う前に、わが言葉で言い直せ。 
・損得(経済)と善悪(精神)を区別する。
 ・戦いの目的は略奪であって、メンツ(意地)では無い。(初期のころのです。)
 ・敵に羊や馬を与えて、混乱させる。(敵の中で、取り合い、不平、不満がでる。) 
・情報は内容以上に、誰が言っているのか? 
・自分自身に問う信念と、他人の言うことを訊く具体策・テクニック
 ・功あるものには報酬(給与)を、才あるものには権限(人事)を
 ・敵を作ることを恐れて本当の改革はできない。
 改革は、既得権を奪い慣習への安心を断ち、未来への不安を生むもの。
 ・遊牧民の本質は軍事組織。軍の編成が暮らしの構成を決定する。
 農耕民は、農作業のための生産活動のための村落共同体が基となる。
 ・平穏な兵営には苛めが潜むが、過酷な戦場には戦友愛が育む
 ・これから先の経路を探れ。距離、地形、水流、草木、そのに住まう獣と人を詳しく調べる。
 役に立ちそうな人材は連れて来い。我が為になるものは持って帰れ。 
・人類に文明を与えた6要素 ①弓矢、②加熱加工、③牧畜、④農耕、⑤文字、⑥通貨

 ・事業を成し遂げるには、プロセスが必要。
①明確なビジョン、目的の明確化 
②コンセプト(理念を実現する形と気持ち)どんな人々をどう組織して、どんな方法でどんな規模で、どう実現してゆくのか、
 ③成功に至る道筋(ストーリー)を想定「現実化」の名の下で、着手し易い入口に飛び込まないこと。入りやすい入口に出口は無い、究極の成功を求める者は入り難くとも出易い道筋を選ぶ。
 ④理念と概念を深く印象付け、正しく認識させるための象徴(シンボル)が必要「なるほど、これをやるのか、それならこうだな」と思わせる施設、組織、行事、計画を作る。 

・人並み優れた気力体力の持ち主を隊長にしてはならない。自らの優れた能力の故に部下の苦痛や疲労を解しかねるからだ。
 ・国を治めるのは人と物だけでは足りぬ。皆が我が考えに納得せねばならぬ。あと2度は、勝たねばならぬ。戦争に勝って軍隊を駐屯させるだけで、自分たちの理念が移植できる訳ではない。
 ・勝つのと治めるのは別の話。中華を治めるには人手と知識が足りぬ。一度は軍を破って高慢を挫き、二度目は乱を治めて見方を増やし、三度目にこそ力を示して服せしめる。そうでなければ百倍の民を治めることはできぬ。それまでにまだ20年はかかるだろう。伝統をあり人数も多く財力も豊かな組織は、業績が悪化すれば、一度は人事のせいにする。二度目は仕方が悪いと思う、三度目には組織の仕組み(構造)を変える。リストラ。価値観を変えねばならないと気付くのはその後。
 ・占いを装ってわが意のあるところを発言させれば、政策遂行の役に立つ。 
・わが4麟がみな騒々しいとあれば、わが軍はそのいずれにも嵌り込んではならぬ。確実に勝て、容易に引き上げられるところにこそ出兵する。 
・一度目の使者で友好を承知(降服)したものは賞して味方(服属)とし、二度目の使者で服従したものは償金を支払わせて許す。二度目の使者を断り虐待した者は攻め潰す。
 ・高麗の紙の利用。布告と逆らったものへの残虐な懲罰の記録を記して流布させ、恐怖を呼ぶことに使う。
 ・倫理は主観的に、知識は客観的にえてして逆になりがちだが、トップには必要な資質。倫理の点では世間の評判を気にして平均点(客観的)になり、知識においては気に入る良い報せばかりを聞かされて主観的になってしまう。
 ・敗軍の将を処罰するのは容易いが、それでは敗戦の理由と様子と対策を知ることはできない。敗軍の将は、諸将の前で戦いの様子を詳しく語らねばならない。
 ・武田軍で鉄砲をもてる裕福な兵は5~10%、織田軍も同等と読んでいた。しかし組織思想と時代感覚にすぐれた織田軍の前線には鉄砲隊が並んでいた。
 ・チンギスハンも指揮命令で自由に集散できる軍隊を作っていた。
 ・着なれた服は大切にしなければならない。新しい服はどこかしら加減の悪いところがあるものだ。 
・チンギスハンは、軍の統帥(指揮)では上意下達必行を叩き込む一方、構成においては、多様な要素を採り入れ出身にこだわらない競争社会を作り上げた。だからこそ、曾孫の代まで不敗の強兵を保つ事ができた。
 ・日の出の勢いのとき、戦えば勝ち、勝てば財貨を得て、人物が加わる。えてして、華美に走り浪費に陥る。
特に組織を作り専門の人を養うのは問題。領土の拡大が止まり、人が増えなくなったとき必ず重荷になる。
一事を興すは一事を省くに然ず、一利を得るには一害を除くに然ず。
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基本的に大学などのおえらい先生は苦手なのですが、以前からNHKのTV番組でファンとなった坂本 光司先生と、山中温泉の山中座でのセミナーでお会いすることができました。坂本先生は現場主義で好感が持てます。

セミナーで取り上げられた」不況しらずの企業を本ブログで、少しずつ取り上げてゆきたいと思います。

「日本でいちばん大切にしたい会社」は、お勧め本です。

20090701.jpg毎月、第一水曜日の夜に行っているITコーディネータの会(ITC1W)

今回のテーマは『在庫について考える』

私が進行役を務めさせて頂きました。

在庫管理の前に、そもそもなぜ在庫しなければいけないのか?

在庫とは、一体?

管理とは、具体的に何を指すのか?

在庫の責任を持つのは、誰なのか?

在庫について意識する。責任者を明確にする。曖昧な情報を区別して表出化する。など、在庫に関する「あたり前」に対して疑問をもって取り組んでゆけば、在庫削減につながりそうですね。

 

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