メニュー上の料金表示横には、シールが貼ってあります。そのシールをペンでタッチするとペンから音声が流れて、オーダー品の確認と数量のタッチを促すアナウンスが流れてきました。
目に見えない特殊コードを読み込むスキャナで、無線で厨房にオーダーを流すようです。
お店の方に習いながらオーダーした飲み物はすぐに運ばれてきたのですが、最初に自力でタッチした「シロ」が届きません。
問いかけると、最後の「注文」ボタンの押し忘れでは無いかとの事でした。
それなりに面白いのですが、店の女の子をからかいながら注文するオヤジにとっては、ちょっぴり寂しかったです。

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