トップの度量

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WBC(ワールドベースボールクラッシック)の決勝戦。テレビの前で久しぶりに釘付けになりました。

イチローはもちろん、全選手の集中力、平常心による強さを感じました。

もっとも評価されるべきは、原監督です。

最終回に同点に追いつかれた時、苦笑いをしていましたし、終盤で選手交代をアンパイヤに告げた後、ジョークを言って二人で微笑んでいました。

私はこれらを観て、日本は勝てると確信していました。

「信ずれば成り、憂えれば崩れる。」との言葉があります。

原辰徳監督は山口百恵、桜田淳子、岩崎宏美さんとともに、自分と同期でして嬉しい限りです。

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このページは、wincleが2009年3月24日 23:10に書いたブログ記事です。

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