2009年3月アーカイブ

幸せを感じるお店

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20090331.JPG金沢駅周辺で打合せ。

「せっかくだから、おしゃれな店にしようや」との事で、金沢リファーレにあるプレミナンスグループのNORIOカフェへ

打ち合わせ中に老夫婦と幼稚園児のお孫さんとおぼしき3人連れのお客さんを見かけました。

出されたケーキを前にした女の子の嬉しそうな顔を見て、思わず打合せを忘れて微笑んでしまいました。

自衛隊を経験した友人は、料理の達人です。戦地における兵士は、食事が唯一の楽しみであり、生きる力にもなっているそうです。

平和な日本の中で、きっちりとした場作りとおもてなしで、さらに幸せを感じる事が出来ました。

20090322.JPG先々週の日曜日、金沢21世紀美術館、キッズルームにて岩井俊雄さんのリベットくんワークショップが行なわれていました。

終了後、大人向けのセミナーがありまして、岩井さんの生い立ちや、リベットくんを始めた経緯などのお話を聞く事ができました。

小学生の頃、母親から「今日から、おもちゃを買う事を禁止します。」との、突然の宣言に対して自分でおもちゃを作らざるを得なくなった背景がありました。

すごく、納得できる話でして現代の親や上司は、子供や部下に与え過ぎなのでは無いかと思いました。

リベットくんを始めたのは、娘さんとの遊びの中で、父親の(仮にも芸術家)の書く絵に対して興味を抱かない子供の感性に対する強烈なライバル心がきっかけとの事でした。

岩井さんが過去に手がけてきた、ぱらぱら漫画を始め、多くの事が、自分の子供との関わりの中で集約されたようだ、との話もありました。

自分の作品作りに没頭したいであろうアーティストが、子供と真剣に向き合う事で創造が生まれています。

かえっこバザールの藤浩志さんも、自分の作品の材料として集めていたペットボトルやプラスチックおもちゃがベースにあります。子供と一緒に過ごしながらアートする事は出来ないものか?

子供との会話や遊びを通じて生まれたと聞いています。

子供は天才ですね。

20090327.JPGシステム検討中の経営者に対して、マイクロソフト北陸支店の「最小にして最強」コンビにOneNoteをデモして頂きました。

コンピューターシステムが、どんどん人間に近づいていることが実感できます。

ITベンダーは、必ずしも最適解を持ち合わせていないし、自社都合優先のシステム開発会社は、得意技中心で提案します。

クライアントの要求に隠れた本当のニーズ、必要な仕掛けを引き出せたら嬉しく思います。

IT導入が目的でなく、効果を出すのが私のミッションです。

 

今日はマイクロソフトさんと、いつも協力して頂いているITベンダーさんのお陰様でよい仕事が出来ました。

感謝です。

 

20090325.JPGこども図書館でかえっこバザールが行なわれました。
参加資格があるのは、子供と子供の心を持った人。

今回は運営の協力は出来なかったのですが、見学に行ってきました。
図書館らしく、絵本のクリーニングや本棚の整理を手伝ってくれた子供たちに「かえっこポイント」をあげていました。

たとえ持参したおもちゃが無くとも、お手伝いすることでポイントゲットして好きなおもちゃと交換できます。

トップの度量

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WBC(ワールドベースボールクラッシック)の決勝戦。テレビの前で久しぶりに釘付けになりました。

イチローはもちろん、全選手の集中力、平常心による強さを感じました。

もっとも評価されるべきは、原監督です。

最終回に同点に追いつかれた時、苦笑いをしていましたし、終盤で選手交代をアンパイヤに告げた後、ジョークを言って二人で微笑んでいました。

私はこれらを観て、日本は勝てると確信していました。

「信ずれば成り、憂えれば崩れる。」との言葉があります。

原辰徳監督は山口百恵、桜田淳子、岩崎宏美さんとともに、自分と同期でして嬉しい限りです。

 

20090321.JPG三代100年の家、子供の成長や家族構成の変化に合わせて、住宅の空間を様々な間取りに、自分で変えることが可能な家です。

ヨーロッパのウィスキーメーカーで使われた樽の廃材で床のフォローリングが作られていました。

 もったいないをコンセプトにするムラジ建設さんデス。

 

 

 

 

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石川県産業創出支援機構主催で「勝ち抜くためのビジネスマッチング」が行われました。地場産業と県下のIT企業とのマッチングを目的とした試みです。

まず、監査法人トーマツ:TMTグループシニアマネジャーの小田実氏より「日本の成長企業におけるIT利活用事情」をテーマにした講演がありました。



私なりに理解した内容は3項目。


・効率化の為のIT化を超え、イノベーションを起こすITシステムを構築する企業が成長する。
・従来見逃していた取りこぼし受注(機会損失)をIT力で拾う。
・中小企業は、ITで属人性を排し汎用性を高めておくことで、受注量の拡大(成長の可能性)に、アライアンスも含めて備えておく必要がある。

講演の後は、IT活用事例に対するグループディスカッションや参加者の1分間スピーチ、そして懇親会と盛沢山の内容でした。

初めての取組みでしたが、参加者からは今後も継続して欲しいとの意見が多かったように感じました。

IT企業と企業のIT通訳、コーディネート役を努め、イノベーションを起こす役割が、ますまず重要になってきていると感じた次第です。

懇親会後、クライアントの伊藤社長とはしご酒。
自他ともに認めるラーメングルメ伊藤さんのお勧めラーメンで仕上げました。

20080318.JPG夜になるとネオンが綺麗に映える、快眠をコーディネートしてくれるお店があります。

一日のうちの約1/3は、寝具のお世話になっている訳ですが、健康に気を遣う人でも意外と見落としているのが、睡眠かもしれません。

店内に入ると、使わなくなったふとんの廃材で作った、かわいい雛人形がありました。

ふとんに対する経営者の愛情を感じました。

 


 

 

20090317.JPG今の事務所は、携帯電話のauショップとdocomoショップに挟まれたような位置になります。

3月に入り、進学先も決まり4月からの新生活に向けて初々しいシーズンになりました。利用している人を眺めていると、進学が決まって携帯電話をご褒美で買ってもらっているんじゃないかと勝手に想像しています。

 自分が志望高校に合格が決まったときは、腕時計を買ってもらいました。DMのカタログを見ながら、セイコーにするかシチズンが良いのか、わくわくしながら悩んだものです。腕時計を持つことが大人に近づいたように思え、随分と嬉しかった思い出があります。

今も大切に保管してあります。

20090316.JPGランチェスターマネジメント金沢主催の北陸ランチェスター実践交流会3月例会がありました。

今回の実践発表者は、運送業とメロンパンの移動販売業を行っておられる左近社長。いつも明るく元気で、会の雰囲気を良くして頂いております。

謙遜しながら、冗談でかわしながらの発表でしたが、極めてカンの良い社長さんです。数々の失敗を超えて、ご自身がやってこられえた事例を話して頂きました。

後付でランチェスター戦略に照らし合わせてみると、最初から知っていればこんなに苦労しなかったのに、と思うほど竹田陽一先生の理論と一致するとの講話内容でした。

 

・弱者を認識して軽装備であたる、カッコはつけない。

・大手がやらないことをやる。

・だれも行かない地域で行う。

なぜ、運送業とメロンパンの二本立てなのか?

自分の中での前々からの疑問が、運送物を聴いて納得しました。

そこには戦略がありました。

町の振興策

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20080314.JPG「宝達志水町の振興策」をテーマに志雄商工会青年部のメンバーにファシリテーター役を務めさせて頂きました。

SWOT分析、KJ法、ブレインストーミングの手法を体験してもらいながら、テーマに沿った議論を進める事が、今回の私のミッション。メンバーが自己の会社に、技法を持ち帰って頂き、自分の会社経営に生かしてもらう事が最終目的です。

題材に対しては、マイナスと思われている事象をプラスに転じさせて、ディスカッションを進めます。

発表タイムでは、提案に対して触発された意見もドンドン出てきました。

宝達山を生かしたイベントや使っていない施設の有効利用など、ワクワクしてきます。

「ピンチはチャンス」

場所を変えて、2次会の懇親会(ご縁があるようで、なんと、私の同級生が女将のお店)が予定されてましたが、夜には金沢のほうでコンサルが入っていてので、残念ながら参加できず。

町を活性化してゆくであろう、頼もしい若き経営者の面々でした。

新しい市長にもなりました。若者、ばか者、よそ者が町を変えるといいます。今後が楽しみです。

 

 

 

確定申告

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20090311.JPGサラリーマン時代は、年末調整にて税金の還付、年によっては追加徴収(前払いか、後払いかの違いなのですが、大変ショッキングな事件でした。)を受けていましたが、今年より青色申告です。

書類作成の為にも会計パッケージソフトを購入しようかとも思ったのですが、今年は敢えてExcelで内訳資料の整理と計算を行いました。

取引量が少ないながらも、それなりに大変でした。

これからは、1週単位で集計してゆく習慣をつけ、来年はe-Taxを活用したいと思います。

アカデミー賞を受賞して話題となっている「おくりびと」を観ました。お客さんの平均年齢は、60歳代かと思われました。10年前、20年前の60歳代と現在のシニア層の方との行動力の違いを感じます。

新R60が不況下の日本経済を牽引して欲しいところです。

映画そのものは笑える箇所も随所にありました。納棺師をテーマに、職業について深く考える事ができる傑作でした。

普段意識することの無い葬儀について、遺族の立場でコンサルティングを行なってくれるサービスがあります。

ハーフサイズ需要

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20090305_hosp.JPG知人が胃の手術を終え無事に退院しました。

今後の食生活について尋ねてみると、1回あたりの食事の量を半分にしないといけないそうです。

二人で想定される困りごとを考えました。

昼食で立ち蕎麦や牛丼屋さんに行った時、残さざるをえないだろうな、、と。

くれぐれも、店の人に悪いからとの想いで食べ過ぎませんように。

そう考えると、OLなど若い女性のみならず、メタボ対策も含めて男性客用にもハーフサイズの潜在需要は多いんじゃないかと思いました。

SH350064.JPG社員が持っているFeliCa付の携帯電話やICカード(Suicaなどの交通カード)を利用したタイムレコーダーがあります。

写真の赤い部分がLAN端子。単体でネットワーク上で動作するのでパソコンは不要です。

コーポレートカラーなど、好みの色での塗装もできるそうです。

詳細はこちら→グリーンナッツ

FeliCaを使うことで専用カードが不要となり、省資源化にもなりますね。

新入学生

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20090305.JPG入試を終えた大学では、大学生協が入学生向けに準備を進めています。

大学周辺の不動産業者の動きも活発化してきました。新入生が卒業する4年後には、社会情勢もかなり変わっているでしょう。

32年前になりますが、自分は親戚での居候生活からスタートさせて頂いたので、入学時の買い物はさほどありませんでした。大変感謝しており2番目の実家みたいな存在です。

当時といえば、資生堂のCMキャンペーンソングとして尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」が大ヒットしていた頃です。

懐かしい~

不況とまで行かなくとも、製造業を敬遠して工学部進学を避ける同級生もいましたが、4年後には工学系は重宝される時代になっていました。

 

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20090302.JPG神棚の榊は毎日交換すべきなのでしょうが、正月明けに生けた榊が、いまだに元気です。

どうしてこんなに日持ちが良いのか?思案したところ思いあたりました。

部屋の中には、開業時のお祝いの植物の鉢が一杯あります。ほとんどが伏見園さんの手入れが行き届いている植物です。

伏見園の田中さんは「子供たち。子供たち」と言って世話をしてくれています。

きっと私の部屋の空気が良いんじゃないかと、自分勝手に思っています。

田中さんの観葉植物・ハイドロカルチャーHPはこちらです。

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