先日、能登地区でのコンサル中に来客があって打合せを中断。お客さまと思いきや訪問販売(行商)の魚屋のおばちゃんでした。
昔は、勝手に家の中まで上がりこんで冷蔵庫に、その日の分を見繕って置いてくれていた、との雑談で盛り上がりました。
多分、家族構成、曜日、冷蔵庫内の食材、最近納めた魚貝類、その家の経済状況などの情報から、当日おいてゆく商品を瞬時に決めていたんでしょうね。
プロフェッショナルです。
今でも一部の地区では残っているのかもしれませんね。
そういえば自分も子供の頃、近道として他人の家の裏口から土間を抜けて表の道までを勝手に素通りしていた記憶があります。
信頼関係が成り立っていた時代です。

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