先日、IT企業の(株)AT情報研さんの社内研修会に参加させてもらいました。
内容はテクニカル研修で無く、心(道徳)の勉強会。 講話者は弁護士の先生で「光に向かって100の花束」をテキストにして、例題を交えて、解りやすく解説されていました。
例えば、3階建ての家を望むせっかちな施主の寓話。
大工に向って「基礎や1階、2階を作れといった覚えは無い。早く3階を作れ。」 楽をして結果だけを追い求めがちな考えを自戒。
最後の社長の挨拶の中で「人、もの、お金、情報以外の経営資源として人間関係が大事」と話されていました。チームワーク力を尊重する成長企業です。
社員さんの真摯な受講態度に触れ、品質の良いソフトウェアを開発されているんだろうな、と強く感じた次第です。

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