常識を超える発想とみえる化

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日曜朝のTV番組「がっちりマンデー」を毎週楽しみにみています。今回、参考になったのが2点あります。

1.日本精工のベアリングのボール
ボールが真円であればあるほど、摩擦がなくなってベアリングの価値向上になります。この磨き上げる技術もさることながら、真円であることの証としてのデモンストレーションに感心しました。ボールをを落下させると、正確に同じ放物線を描くので、音が出る板を弾ませながら、規則正しいメロディーを奏でさせていました。
ストレートに技術的な測定値を示すのみならず、感性で「みえる化」を実現していました。
これは、わかりやすい。

2.松栄工機の歯の無い歯車
磁石を利用して回転を伝達する「非接触磁気歯車」
これを考えた人の現状否定力は、すばらしいですね。常識の否定が進化を生む。 」
不況の中、これくらいの発想が必要です。歯車を作るのが、会社の事業ミッションと捉えている限りは、この商品は開発できなかったでしょう。
自分たちの事業は「動きを伝達すること」
このように考えると柔軟な発想が出しやすいのでは無いでしょうか?

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このページは、wincleが2008年12月21日 03:39に書いたブログ記事です。

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