
日本の国際競争力を高める為の一つの政策として「IT経営」を推進・応援役を担っているのが経済産業省。
1996年、前職時代には「ネットワークビジネス21事業」に採択して頂いたご恩のある官庁です。
来年度以降の方向や、私が現場で感じている事について意見交換させて頂きました。世間では、官僚に対する風当たりも強いですが、一部の志の低い人の為に、きっちり仕事している人まで批判されているようでかわいそうになります。
中小企業の支援を本気で考え始めなければならない時代になりました。
不況を脱するには、発想・構造を変える。その為にも、今こそIT経営が必要だと思います。
地下通路の中庭の紅葉を見て、ちょっと一息つきました。

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