三谷産業さんが主催するフェアにて、ゼンリンデータコム代表取締役会長 林秀美さんの講話をお聞きする機会を頂けました。アナログ中心の職人の世界からデジタル化への転機の時期に、100%の信頼を社長から得て挑戦してきた軌跡を簡潔に話していただけました。自分なりに受け取ったメッセージです。
・コンピューターの素人だから革新ができた。(いまさら技術者になる必要は無い、だからシステム屋と組むのだ。)
・担当部署には相談せずに開発を進めよ。(現場の担当者は、現状の仕事のやり方を変えたくないから、足を引っ張るものだ)
・単独では支えきれない大きな取組みは、仲間を作れ
・具体的な夢をイメージ化せよ。
・知らなくても良い、知らないことは自分で試してみて確かめて判断する。
・最後まであきらめない。出来るとの意思があれば、いつか実現する。
・先の保障が無くとも、情熱をもって信念を貫いて形にすること。
・トレンドが自分達にとって都合の悪い方向にすすならば、目先の利益を捨てて敢えて主体的にその方向にシフトする。
地図ログを、是非使ってみてください。
使えばデータセンターには、位置と日時情報が記録されます。記録されたログを活用すると人の動きの分析につながります。曜日や時間帯による混雑の変動、天気による変化。地震などの災害時と、その後の車の混み具合などのサンプルを見せて頂けました。
何はともあれ、自分の携帯電話をカーナビ的に使えるようにしました。音声付なんですね。私は、近道が好きなので裏道を良く使います。その度に、携帯電話は「コースから外れました。」と、淡々と読み上げています。

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