福井県経営費質協議会の12月例会が行われました。講師は、福井県立大学地域研究所所長、上總(かずさ)康行氏。テーマは、京セラのアメーバ経営を題材に、管理会計について学ばせて頂きました。月曜日に行ったアサイグループの北山さんの発表にあった「時間あたり採算」を、さらに掘り下げた説明があり、この考え方はROIに「スピード要素」を加えたものとの分析には、京セラの方々もなるほどと、目のつけどころに感心されたそうです。
私は、5年前より日本経営品質賞のセルフアセッサーとして、勉強をさせて頂いており「気づき」「価値創造」「継続的改善」「イノベーション」などのキーワードを、より深く学ばせていただいています。

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