20120206.JPG金沢21世紀美術館主催の21世紀塾「アート×まち」、小原啓渡氏の講座に参加。

大阪の川に巨大アヒルを出現させるなど、おもろい試みを数多く起こしています。

継続する仕組みを作る事が成功のポイント、などなど共感できる話が多かったです。

思考のベースとしている多様性について、膝を叩いた話。
『そんな奴だと思わなかった、見損なったよ!』と、云うアナタこそ「私はいろんな角度で人や物事を見る目が無い。」と自身で認めているに等しい。


チャンチャン!

  

「お客様を喜ばせましょう。」「お客の立場で考えましょう。」
よく云われるますが、具体的にどのように行動するかは難しいですよね。

『トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる』
具体例が多いこの本からヒントを得る事が出来ます。。

次のような例がありました。
「大きな大根の煮物は、時間が経つと冷えてしまう。」常識的には、そうならないように配慮する。
でも宇野さんの考え方では、あえて大きなサイズで提供するやり方もありますよ。冷め始めた頃に「温め直しますね。」ともてなされると嬉しいでしょ。と、、、

サービスする側が二度、三度手間を掛ければかけるほど、お客さんと接する機会を増やし会話することができる。

世間で言われている常識にとらわれず、目の前のお客さんに対してどう向き合うべきか。
お客様との関係のとり方を考えさせられます。

効率化を求める大手チェーンでは、きめ細かい対応は難しいでしょう。

飲食店に限らず差別化を図りたい中小企業の社長さん。従業員教育にこの本を使われてはどうでしょうか。

 

20120204.JPG雪化粧した兼六園と金沢城を期間限定でライトアップ中です。

入園無料。

 

観光客とカメラ撮影を楽しんでいる方が多かったです。

 

 

金沢城

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20120204_2.JPG

石川門をくぐると雪だるまの番兵がおりました。

ご苦労様です。

 

夏場は芝生が目立ちますが、今日は真っ白の世界。

改めて金沢城内の広さを感じました。

 

大学生を街中から追い出してまで確保した広大な公園。

加賀藩が残した大きな財産を活かしたいものです。

 

 

 

 

20120203.JPG金沢21世紀美術館主催の21世紀塾「アート×まち」に聴講生として参加

シルク・ドゥ・ソレイユの本拠地は、モントリオールの郊外にある採石場だった関係で大きな穴があり、その穴を利用したゴミの埋め立て地となり、悪臭漂い治安も悪く、地価が下がった地域だったそうです。

土地が安く広大な地面に目をつけた創立者が首長と地元住民を説得して、サーカスアーツの育成の場としたそうです。

マイナスからプラスに転じさせた街です。

 

ゴミから発生するメタンガスを利用した発電で1万世帯の住民のみならず、売電しているそうです。

最近は機械的に処理していると思われるメルマガでも、誕生日向けのメッセージが届くようになりました。

アナログの世界でも割引キャンペーンハガキなど数通届きます。

手書き文字を眺めていると最近の若い人(と思っているが、)が書く文字は見事に似ていますね。
就活の服装を見ても区別がつかないほどに同じ。
30数年前の我々もリクルートスーツと揶揄されましたが、もう少し違いを持たせていたように思い出します。

丁寧にさえ書いてあれば下手な方が記憶に残ります。
清潔感があって爽やかであれば、区別できる服装をした方が採用可能性が高まる気もしますが、、

 

異国の若者に席を獲られるくらいなら、勇気を出して異質となりましょう。

20120201.jpg戸籍上の都道府県別人の流れ。

差引数で、前年以上に出た人数が多いのは、被災の影響と思える宮城、福島、茨城、千葉。

 

それ以外では、石川、山梨、高知県。

 

法政大学の坂本光司教授の調査では、幸福度ランキング3位にあたる石川県。

 

あくまでも住所変更を済ませている事が前提ですが、、

幸福度が高いから住むとは限らないのか?

転勤族など自分の意志とは別の力で転出するのか?

県外からの大学生数が減ったのか?

 

いろいろな仮説を立てるトレーニングになります。

天候の匂い

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昨晩からの天気予報では大雪になると脅かされ、今日夕方の勉強会を見送ろうかとも思ったが、どうも降らずにすみそうだと直感。

正解でした。

旨い言葉で表現できませんが、53年も生きていると「天候の匂い」のような感じるものがあります。

 
キャノンは御手洗社長が返り咲き、大相撲も北の湖親方がトップを担当します。
先の読めない時代には、常識に凝り固まった理屈よりも、腹を据えたベテランの勘と英断で突破する道もあるのでしょう。
 

一票の格差

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地域別の人口に対する国会議員数が問題となっている。

地域事情を代弁する代議士だから当然といえばそうなんでしょう。

今、映画館へ行くとレディスディやシニア割引はありますが、
若い男性は正規料金が当たり前のようになっています。
昔と違って残業で稼ぐことも出来ないワカモノは大変でしょう。

映画を一人で見ている男子も見かけなくなったような、、

彼らの意見も尊重できない世代間格差も問題だと思います。
一票に対して男女年齢層別に乗率を掛けるなども検討に値するのでは。

団塊の世代が有利になり過ぎてませんか?

その前に、若者よ、選挙に行きましょうね。

戦略の「略」とは省く事、捨てるものを決め、限りある資源を集中投下することです。

 

経営における「断捨離」をわかりやすく書かれた本があります。

・「捨てるタイミング」を間違うと、結果はどんどんわるくなる。

・アップルが自社部品にこだわらない理由

・「できる」からといってやってはいけない。

等など、

繰り返し読みたい本です。

雪だるま

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20120128.JPGご近所さんで見つけた雪だるま。

 

やっかいもの扱いされがちな雪ですが、

雪の量が多いから遊べますね。

 

今、小学校では「雪やこんこ、、」と歌っているのでしょうか。

庭を駆け回っている犬も見かけなくなりました。

 

TV市場

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20120127.JPG日立がようやくテレビの自社生産をやめる。

赤字が6年続いていたそうで、いつかは挽回できると思っていたのでしょうか。

グループ企業、出入りの業者の社員に対してそれなりの販売量を見込めるから、TV以外の家電は作り続けるのでしょうね。 たぶん、、、

 

30年前の学生時代、日本電気(NEC)製のオーブントースターでパンを焼いてました。

そういえば、Appleブランドのプリンター、デジカメ、Webカメラもありました。

そのうち『日立製作所って大昔、家電も作っていたんだって!』と話されるのでしょう。

巨大企業も「強み」に特化しないと生き残れない時代です。

 

中小零細企業は尚更です。

除雪

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20120126.JPG深夜に降った積雪

今シーズン初の除雪作業です。

 

雪が降ると、メールの数が減ります。

パソコンやスマホどころでなくなるのでしょうね。

 

雪のお陰で良い運動になりました。

 

東京では大手通信会社のトラブルがニュースになっていますが、多少の不具合があってもプラスに転じたいですね。

20120125.JPG強烈な個性の岡本夏生

 

新聞には次のような本人のコメントがありました。

『ライバルはいない。このジャンルは誰もマネしたくないし、誰も跡を継ぎたくないので、私が死んだ時に絶滅します。』

誰も参入しない「場」を築く事が「戦わずして勝つ」戦略。

彼女は売れない時代、入りを量りて出ずるを為す。を実践したと聞きます。

最後の出演になっても良いとの捨て身の潔さ。

 

表面上の勢いで見えにくくしている戦略。

今年も注目です。

20120124.JPG東京オリンピックの1964年を舞台した映画『三丁目の夕日'64

 

日本橋の上に高架工事で首都高速道を作る等、プロジェクト達成にむけて無茶苦茶な時代ではあったのでしょう。

でもエネルギーがみなぎっていたことは事実です。自分も子供ながら、その勢いは覚えています。

 

世界に羽ばたくとの夢を持つ鈴木オート社が良いですね。

大ボラを吹きながらも、堅実に事業に打ち込む社長にはついてゆきたいですよね。