形あっても、、

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石川県でドクターヘリの運営が始まり、先日初出動があったとの新聞報道によると、
ヘリで降り立った病院から、その患者の症状に対してより手術環境が整っている他病院へ救急車で転送された。
最初から救急車で運んでおれば40分で着いたことろ、結局4時間かかったとの内容。

ヘリは毎日、午後4時15分までに小松市にある格納庫に戻る必要があるらしい。
今回、出動要請が午後3時頃にあり、格納時刻に間にあわせることが優先された可能性があるとのこと。

いくら立派なハードウエェアがあっても、魂の準備が追いついていないのでしょうか?
門限があることにも大きな疑問を感じました。
膨大なデータから因果関係で健康寿命が長い人の要因を分析した結果。

1.本や雑誌を読む(読書)すると健康になる。
食べ物と運動以上に「読書」?

健康寿命の長い山梨県民、図書館利用する人が多く自然と運動している。
知的刺激、記憶の呼び戻し。
図書館の近くに住む人は、要介護リスクが少ない。
との調査結果もある。


2.ひとり暮らしで健康に
誰にも頼れず、自分でやることが健康に繋がる。
誰にも気兼ねせずに自由に暮らせる。
同居でストレスがたまる。

3.治安が良くなると健康になる。
埼玉県は防犯ボランティアの人数が大きく、実際ボランティア数が増えてから
事件が三分の一に減っている。
・安心して散歩できる
・ストレスが減る。

逆説的な話では経済格差が大きい場所は治安が悪い。
格差がない地域の方が、安心して暮らせるとのことになる。

国同士の関係、国際レベルでも同じに感じました。

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グローカルビジネスに詳しい中小企業診断士の小峰潤氏より、
アジアからのインバウンドビジネスを学んだ。

国別の観光客の特性分析面白かった。

・中国からは20,30才代の女性が多く、日本らしさや日本で流行っているものを求める傾向がある。
・台湾は30才代の男女が多く、人との関わりやストーリー性のあるものを求める。
・香港からは20〜40才代の男女、限定品に関心が高い。

また各国で普及しているSNSツールも異なるので、どの国のどのような人を対象とするかによって、SNSも使い分ける必要があるとのこと。
金沢のお寺さん「法船寺」が丸一日、ライブ会場舞台となるアコースティック・ジャンボリー
今年が11年目となりました。
今回はギャラリーでなく、スタッフとして参加。
主にカメラマンを担当致しました。

1回目の10年前、生後三ヶ月で母親に抱かれながら子守唄として聞いていた幼児が姉とユニット「岡っピキ」で参加。

堂々とした歌いっぷりで感動しました。

https://www.youtube.com/watch?v=KFxgJjpR8dI

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江戸時代後期の松江藩藩主・松平不昧(ふまい)の戦略

お茶の文化が庶民にも浸透している金沢は和菓子を好んで食べる習慣がありますが、島根県も同様に抹茶を楽しみ、午前10時と午後3時にはお茶の時間がある職場も今も少なくないらしい。

財政破綻していた松江藩を立て直すため松平不昧は自らの「お茶」の見識を生かし、地元の職人に優れた茶器をつくらせ工芸分野を奨励。
茶室や和菓子作りへと「お茶」に関わる仕事の裾野はひろがり、財政を立て直した。

趣味の世界を産業へと育て上げた訳です。
自身の知見、強みを生かすことで他の地域との差別化をはかり、藩の独自色を出していった。
この取り組みが現在の松江市の魅力になっている。

第一印象

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Aさんは、嫉妬深く、頑固で、衝動的で、批判的、勤勉で、知的な人
Bさんは知的で、勤勉で、衝動的で、頑固で、嫉妬深い人

どちらの人物に交換を持てますか?

社会心理学者:S・アッシュの実験によると、Bさんに好感を抱いた人が多かった。

Aさんの「嫉妬深い」、Bさんの「知的」という、
最初に聞いた情報が全体の印象を方向づける。

心理学での「初頭効果」
第一印象は大事ですね。
『教科書を信じるな』自分の頭で考えろ。
本庶佑教授の言葉が響いた。

iPS細胞でノーベル賞を獲った山中教授が誤解が無いようにと話した内容がわかりやすかった。
坂東玉三郎さんから教わったとのことで、
「基本つまり型」あっての話
基本が無いと「型なし」になる。
基本をちゃんと捉えた上で疑うと「型やぶり」になる。
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オイルショックの時代、日本では本気の省エネ取り組みが始まりそれなりの効果を上げた。
今は人手不足を背景に、人を使うことを減らす取り組みが国策となっている。
日本人は凄いとつくづく思ったのがダンボールメーカー:レンゴーの知恵。

例えば、食品スーパーマーケット現場で嬉しい工夫。
・短時間で開封してそのまま展示できるペットボトルのパッケージ。
・開封した箱のコーナーを内側に凹ませることで、強度を持たせて積み上げられる。
・写真は、普通開いた後にスーッと閉じてしまう上蓋を、開いた位置でキープするように加工されたダンボール。

些細な工夫ですが、
この積み重ねが時間短縮のみならず、ストレスをも減らせそうです。
ソフトクリームの「日世」
誰もが見覚えがある2人のキャラクターがコーン箱には印刷してあるが、裏方なので社名を認識すること一般人には無いと思う。

お客様がソフトクリームをうっかり落としたら、無料で代わりを出すように指導しているらしい。
「損して得とれ」ですね。

今度、ミスったら試してみよう。

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私が学生時代、コンビニのセブン・イレブンのCMは「(23時まで)開いててよかった!」
今では当たり前の24時間営業のコンビニですが、40年前はそうでは無かった。
そんな時代、24時間営業を日本初で始めたのが立ち食い蕎麦の「富士そば」
丹道夫社長の発想だったが、誰1人として賛同しなかったらしい。
・深夜にお客がくるはずがない。
・働く人はいない。
・電気代の無駄

ところが、やってみると
・タクシーの運転手はじめとして深夜の時間帯で活動する人に喜ばれた。
・なんらかの事情があって昼以外の仕事が必要な人がいた。
・電気代はさほどのコストアップにならなかった。(深夜割引効果かな)
・想定外の効果として、閉店時に売れ残りで捨てていた食材ロスがなくなった。

もしかしたら、セブンは富士そばの成功をみて24時間化したのかもしれない。

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いろいろあったようで真実はわかりませんが、
お疲れ様でした。

現役以降、背負わんでいいものを背負ってしまったような重さを感じていましたが
ホットしたような表情になって良かったです。


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全米オープンテニスでの決勝戦
第2セットにて自らのミスで対戦相手の強豪セレーナに流れが傾きかけた時、
笑える場面ではないのに無理矢理でも笑顔を作った大阪選手
その直後のゲームでナイスショットを放ち、
逆にセレーナの気力が萎えたような瞬間があった。

最近の脳科学の研究では、行動から脳が騙されることがわかってきているとも聞きます。
どんどん、試してみよう。
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日本高校ダンス部選手権のドキュメント番組の感想

優勝したのは同志社香里高校

中高一貫校で6年間一緒に練習してきたメンバーが多いとの理由もあるかもしれないが、一番の要因は自主性だと思った。

振り付けに関してコーチの指導はない。
生徒が自分たちでアイディアを出し合って決めてゆく。
コーチとOBがダンスをみて修正ポイントを指摘してゆく。
唯一の答えがないものを本番直前まで探ってゆく。

答えを模索し続けてゆくのが、このチームの強さだと思った。

それにしても、今時の高校生は凄いと感じる番組だった。
若い人の力を信じることは素晴らしい。
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昼食事の時間帯を活用して地域の社長などリーダーが毎週集うロータリークラブ。
その加賀ロータリークラブにて講話の機会を頂きました。

タイトルは「希少リソースを徹底活用して三方よし」

以下、レジュメの内容です。
・「目標レベルに資源を合わせず、資源の規模に合わせよ!」
・「今日を取り逃がす人は、一生を取り逃がす人」かも?
・今の力(資源)をフル活用(全力投球)するしかないと腹をくくる。
・効率性でなく効果性を重視するのが戦略家
・制約理論の視点
・欲を張ってむやみに広げない、欲を張らないから帰ってくる。
・6次産業化は正しいのか?
・稀な存在になるとは、

時間の関係もありましたが、うまく伝えきれなかったと思われる点を今後の為に自己補足
入社間もない店舗スタッフが経験や知識不足を理由に十分な顧客対応ができないと思っていたとします。入学試験をイメージさせる。解いたことのない設問だからとの理由でギブアップしないと思う。
参考書を開くことを許されない中で「今の力」で制限時間一杯つかって格闘するのでは?
仕事も同じで「この瞬間を今の自分」で出来ることに全力投入させる。
一生懸命さはお客にも伝わるし、自分の足りないことが見えてくる。わかったつもりでいて実はわかっていないことも身にしみる。
スタッフにこのように話すことで、逆に気持ちが楽になることを伝えて欲しい。

セーフ

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休日の昼間から、けたたましいサイレンが近づいてきて止んだ。
えっつ、近所!?
幸い、ボヤ以前の状態で火災はありませんでした。

大事に至らず安堵いたしました。
お陰様でご近所さんと挨拶する機会を持てました。

感謝!


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嶋田うれ葉さん

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小説家でもある「嶋田うら葉」さんは、NHKBS「ダイアリー」の脚本家
加賀市での講演会には150名ほどの方が集まり盛況でした。

彼女は東京新宿生まれ、中学生の時に母親の病気の関係で実家の祖父母に
預けられたようです。
母親が元気になったものの加賀が気に入り加賀高校に進学。
加賀で中高生で5年間過ごしたことが、
脚本家としての土壌になっているとのことでした。

とても自由な校風だったようですね。
質問されていた同級生からも加賀愛を感じました。 

クリエイターの世界では学歴、国籍は全く関係なくなった。
純粋にものづくりしたい現場に、いじめは無い。

お金に困った時期もあったが、預金10億円持ってるが、
今はたまたま降ろせないだけと暗示をかけて頑張ったとのコメントもありました。

なるほど、、これは使える。(笑)

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大坂なおみ選手

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全米オープンで優勝した大坂なおみ選手
コーチが変わったことによってパワーよりもコントロールを重視した筋力トレーニング。
またメンタル面が強くなったと様々なマスコミで報道されていますね。

私が一番なるほどと思った指導
「パワーは十分足りている。コントロール力を身につけよ。」
本人はまだまだパワーが足りないと思い込んでいるからパワーテニスを目指す。
思い込みで本人が気が付いていない面を気づかせて、具体的なトレーニング方法を示す。

経営指導も同じだと思いました。

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9•11

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早いもので「9・11」から17年。
TVを付けたら映画でもやっているのか勘違いするほど信じられない映像でした。

政治家には、自国のことでなく世界平和を期待します。
大坂なおみ選手が全米オープンテニスで優勝。
圧倒的に強かったと同時に、セリーナ・ウィリアムズ選手の自爆の面もあった。
あれだけのアスリートでも感情に振り回されることがあるのだと、やはり人間だったのかと思うし、平常心がいかに大切かを再認識できた試合だった。


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広島の酒屋が営む「ビールスタンド重富」

開店時間は5時から7時まで
何故ならば、お客様である周辺飲食店の邪魔にならない配慮。
0次会的役割でビールしかなく、一人2杯まで。
但し注ぎ方によって味(渋みを残す、甘くする等)が変わるので12種類のメニューがある。

行列ができる店とのTV番組で知ったが、どのお客も大満足の表情で15分程度で出てゆく。
中身は地ビールでもなくて大手メーカーによる普通のビール

注ぎ方というよりも鮮度管理によって劣化を抑えているので美味く飲める。
飲食店への配達も温度に気をつばり震度を抑えてデリバリーするらしい。

同じ商品を取り扱う卸業での差別化を持たせるヒントになりました。
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牛乳といえば、野々市にある明治乳業北陸工場が撤退します。
設備の老朽化に対して投資してまで北陸に生産拠点を置く必要ないとの判断らしい。
物流基地としては残ります。

となると、この地の酪農農家さんの牛乳の買い手が消滅するわけでピンチ。
見方を変えると、一般大衆向けに均一化された(混ざった)牛乳でなくて
小ロットでも個性的な牛乳を生産できるチャンスとも言える。

酪農業者が設備導入する経済力がないだろうから、資本力のあるJAとか、
ベンチャーにファウンドを投資するとか、
まさに大チャンスだと思われる。

パン好きの牛乳

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カネカ食品の「パン好きの牛乳」
顧客対象を明確にした戦略

単純に美味しくなるように開発しましたでは響かない。
牛乳を飲まない私ですが、絞り込んだことで尖った商品となり、
一度は飲んでみたいと思いました。

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「つ」離れ

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一つ、二つ、、、、、八つ、九つ。
と数を数えて、
「とう:10」になる。

ワンラックアップするとの、日本人の知恵?

落語の世界では、数人だったお客が、寄席の度に増えてゆき、
安定して10人を超えるようになった時
「つ離れ」したねと評価されるらしい。

10人は一つの壁なのでしょう。
変革の最初のステップ
①経営資源をイノベーションに注力
 「明確化と集中」
 新ブランドや新製品への投資、新たな地域への進出など、すべてを最大限にする為に、極端にやり過ぎていた。
ところが、主力カテゴリーやトップブランドをもっと着実に育ってて収益を上げることが喫緊の課題だった。

受注に対して97%を出荷、3%は出荷しこねていた。
出荷ミスをなくす管理体制をしつこく続けた結果、0.4%以下にまで下がった。

あまりにも高い価格で設定されて点も焦点をあてて検討した結果、毎年2ポイント値下げして消費者によりよい価値を提供できるようになった。

②統合された経営プロセス
1.目的と価値観の動機付け
2.背伸びすれば手の届く目標
3.選択肢のある戦略
4.他社にない強み
5.実現する組織
6.一貫性のある信頼できるシステム
7.勇気に溢れる人とつながりのある文化
8.人を奮い立たせるリーダーシップ
P&Gの実例を基に書かれた本

・すべての中心を消費者におく
 二つの「真実の瞬間」
 ①製品を購入する時
 ②製品を使う時

・外に開かれたオープンな開発モデルにする。
 長い間自前主義で開発してきたが、イノベーションを起こすにはあらゆるコネクション、人と人とのつながり、人を巻き込みアイディアと解決策を増やしてきた。
15%だった社外からの新製品・新技術の調達率は50%を超えている。

・持続可能な内部成長を遂げることを優先する。
 その為にはイノベーション中心の組織をつくる。

・イノベーションを新たな視点で考える。
 ①プロセスととらえ、各々のプロセスが主要な経営判断に統合されて連動して動くこと。
 ②製品、技術、サービスに限定せず、コンセプト、経費削減もイノベーション対象とした。
 ③リスクが高いからリスク要因を把握して、管理するツールやノウハウを身につけた。
  失敗から学び、リスク管理能力を向上させるように常日頃から心がけた。

土壌が大切

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7年ほど前にやる気溢れる農業事業者向け経営セミナーで「経営戦略」を担当
その時の受講生の一人が写真のブドウ農家さん

ルビーロマンを作っている農業青年!
今も青年と言っておきましょう。(笑)

美味しいブドウを作るには、土が大切なのだと力説していた。
その考え方に共感して、毎年美味しいブドウを頂いております。

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プロスペクト理論

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ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンと、エイモス・トベルスキーによる人間心理の理論
心というよりも人間の脳はいかに騙されるかを示した行動経済学

・多くの人はチャレンジして得られる可能性がある利益額よりも、額が半減しようとも直ぐに手にできる方を選択する。
・一方でなんら手を打たずに損失するよりも、額が増えるリスクがあってもチャレンジすることで損失を減らしたいと判断する人が多い。

ある程度の人間関係がある人への新規顧客開拓に当てはめると、
A:営業してお客様になる。
B:人間関係を悪くしたくないので、何らアクションを起こさない。
C:人間関係が壊れて絶交されるリスクがある。

一般的にはB.が多い中で、ハングリーな人が成功する理由が良くわかります。

要点メモ
・日本人の特徴として「決められない」
 自分の頭で考えなくてもなんとかなった時代が長かった。
・本当は「決める」ことはシンプルであるにも関わらず、「余計なこと」
 が決断を鈍らせる。
 余計なこととは社内の人間関係とか、目的とは無関係なこと。
・数字、ファクト、ロジックで意思決定が早くなる。
 「数字」は元データに遡ること。
 「ファクト」と「意見」は異なる。「客観的事実」がファクト
 前提条件に気をつける。前提が変わればロジックも異なる。

・決めるルールを設ける。
 ダラダラ考え続けてもよい考えは出ない。
 まず「捨てる総量」を決める。
 時間を区切る。
 画一性の錯覚に気をつける。
 
・上司は答えを出さず、部下に任せる。
 コアバリューを文書化する。

・7割行けると思ったら動く。
 動きながら考える。

・迷ったら直感で決める。
 さんざん言ってきたが、自分の直感を信じる。
 大量のインプットで直感の精度が上がる。

・直感で動くことができない理由
 「仕事がすべて」と思い込んでいる。失敗しても人生が終わるわけではない。
 人からどう見られるかがきになる。
 直感で決めたことを倫理的に説明できないので不安になる。

・直感を鍛えるには、「旅」「本」「人」
 先人の思考プロセスを真似る。

・仕事は人生の3割(睡眠時間と生活時間を除くと3割にすぎない)

近所の空き地に数ヶ月前よりマンション建設が始まりました。
建設会社より「騒音や通行止などでご迷惑をお掛けします。」的なチラシのポスティングがあり、工事が入るのだと認識。

ところが、毎週のようにこのポスティングが入る。
えっつ、別の場所でも始まるのかと思いきや、細かい文字を読み込むと次の工程が始まるとの記載。
そんなん、どうでもいいし。進捗管理者でもないし。^^;

今も毎週のように投函される。
毎回、ゴミ箱行きにしていたがファイリングしておいて、全部集めた人にはビール券でも配ってくれた方がよっぽど嬉しい(笑)

そんな状況の中で、家の前でタバコの吸い殻を発見。
えっつ、この十数年見かけたことがないだけにビックリした。

そういえば、作業員の皆さんは朝昼夕に駐車場にでも行くのか家の前を歩いてゆく。
証拠はありません、一般の通りすがりの人が捨てたのでしょう。

そう考えると、ポスティングしてる間に月に一度でもよいから道路の清掃活動をしてくれた方が、その建設会社の評判は良くなると思いますが、如何?
創業30年となる雑誌『レタスクラブ』
2016年に松田編集長が就任して様々な改革を実行
半年後には3号連続完売するに至ったらしい。

歴史があり、強烈なファンの存在があるにも関わらずネット上では話題になることが無かったらしい。

ところが、ある読者が『レタスクラブ』が面白くなった理由をあげつつ、まとめサイトを作った。
その途端、今まで無言だったファンたちが至る所から現れ、
・最近の『レタスクラブ』って面白いよね。
・昔から『レタスクラブ』大好き。
・『レタスクラブ』ってすっごく良くなったよね。
等、投稿し始めたそうです。

つまり、『レタスクラブ』のファンは、自分では良いと判断しているにも関わらず
人に勧めて良いのだとの自信を持てていなかった。
背中を押されるような感じて、堰を切ったように閉じていた口を開き始めたそうです。

ファン心理の面白さ、不思議さを感じると共に、きっかけを与える。
ちゃんと好きであることをオープンにできる場を設けることも企業側は考えて良いのではないかと思います。

知る人ぞ知るでは良いのではないか、、
これも一つの考え方ですが、知らない人に価値をちゃんと伝えることは
世の中にとって大切なことかと思います。

応援される力

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後出しジャンケンにならないように予告します。
明日の高校野球甲子園大会、優勝は「金足農業高校」でしょう。
なぜならば、関西地区の以外の人の多くはこのチームを応援すると思われるからです。

大リーガーの大谷翔平、水泳の池江璃花子選手等も無条件に応援したくなります。
純粋に真摯に打ち込んでいる姿を観ると応援したくなる。

会社経営も同じようにお客から応援される会社が伸びるの時代だと感じます。
会社がファンを創ると云うよりも、お客様の為に愚直に真摯に誠実に仕事を楽しんでいる会社は存続させたいですよね。
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スタジオ・ジブリの鈴木プロデューサー曰く
「旬の時を逃して、何時観るのだ!」と言わしめた講談師:神田松之丞。

プロの講談師は80人しかおらず関東に60名、関西に20人。
競争相手が多い芸人や落語でなく、ニッチ市場でトップを狙う「弱者の戦略」

講談の世界を知った時に「宝の山」を見つけた気持ちだったとインタビュー番組で話しているのを観て関心を持っていました。

ラッキなーことに金沢で、オーケストラアンサンブル金沢のオペラとの共演があった。
共演といっても1部、2部で分かれて同じテーマ「卒塔婆小町」を演じるとの趣向。

今、もっともチケットが取れない独演家らしく、引き込まれました。
言葉の「氣」が凄かった。

実力からして落語家の道を選んでも人気者になったと思いますが「講談師」を目指す若者が増える気がする〜。^o^


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昨日のブログで日本人は組織になると思考停止に陥ると書きましたが、業界団体も同様に集団化すると先のことを考えなくなるのかもしれません。

今朝の北國新聞【北陸経済】によると、
富山県の製薬会社が厳しい状況にあるとのこと。

確かに法律が改定された数年前、高速道路インターチェンジ近くには薬の工場が競うように建てられていました。
大手製薬会社からの委託製造(OEM)による受注拡大が見込まれるとの判断だったようです。

しかしながら、想定したほどの受注量が無かった。
そりゃそうだ、受け皿を大きくしても国全体では薬の量を減らす方に向かわせている。
(大手はこの辺にリスクを感じて、製造委託の道を広げたのでは無いですか?
と、突っ込みたくなる。)
海外に活路といっても海外には、なにかと守られた状況にある国内と異なり
強者がひしめく。

ジェネリック製薬との道もできたが利幅は薄い。
規模は大きくとも下請けである以上は厳しいな〜と感じる記事でした。

格言
「目標の規模に手段を合わせるな。手段の規模に目標を合わせよ」

まずは、現有設備をフルフル活用してからの先を見据えた投資が正しいですね。

小説家:津本 陽

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坂本龍馬の暗殺に関して様々な説があったが、実際に現場で実験して見て
それらの説を否定した人でもある。

部屋の高さからしてお互いが立ち上がった状態では刀を振り上げられない。

横方向に力一杯に払わなければ斬れない。
となると仲間がいると同士討ちになってしまう。
したがって単独犯の可能性が高い。
油断していた二人に対して、一気に飛び込んで左右に斬ったとの結論を出した。

本当のことはわかりませんが、剣の小説を書くために日本刀で竹を切る稽古までしてリアルを大切にした作家だったようです。

その津山さんの日本人の長所と弱所に関する考察:
長所は自由競争になるとものすごく強い、発展力がある。
ところが組織化されると思考停止の状態になる。
つまり、集団になると一人ひとりがモノを考えなくなる。

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金沢で着物レンタル店「心結」の越田 晴香社長の新聞記事
金澤の街を着物を着る人で一杯にしたいとの純粋な想いで、着物姿でヨーロッパまで案内に行くほど行動力とアイディア溢れる方。

彼女の行動や振る舞い、いつもニコニコは笑顔を見ていて感じる論語の言葉
『知之者不如好之者、好之者不如楽之者』

なんだかんだ言っても、そのことが好きで好きでたまらない、楽しくてたまらないひとにはかなわない。

良かった。

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山口県で行方不明になっていた2歳児が無事に救助されて良かったです。
78歳のお爺さんの捜索によって発見。
子供の習性として山を降らずに上に登るだろうとの推測に基づいて捜し当てた。
自然とともに生きている感じの方。
トンボが寄って来て手に止まったのが印象的だった。

これからの時代、このような感性を持つ社長が事業を成功させるのかもしれない。
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アイルランド、ダブリンでの昔話

俺たちも普通の人のように朝までゆっくりに寝たいとの意見で合意、

早朝でなく通常の時間帯では働くことで団結したパン職人組合。


前日焼かれたパンで我慢せざるを得なくなったダブリン市民。

そこに目をつけたのが郊外のパン屋


通常よりもさらに早起きし普及し始めた車にパンを積み込んで

街に売り込みに来て成功したらしい。


The early bird catches the worm

車という技術革新を使ったのも当時では画期的でした。

サンフランシスコを拠点に全世界で十数店舗展開するアパレルショップがある。
27際の女性が両親から、若い人向けの店なのだからと任されて社長を務めている。

私はとんがったことをやりたい、
靴をワンサイズで絞って展開したい夢を持っていると言う。

なるほど、このような絞り込み方があったかと感心した。

母校へ

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甲子園では高校野球真っ盛りではございますが、我が母校「金沢桜丘高校」でも練習試合で全国からバレー、サッカー等々の他校生が募ってました。
暑い中、高校生は元気ですね〜 ^o^/

出身大学「芝浦工業大学」のアピールに訪問。
校長先生と進路指導課の先生に三桜会館を案内してもらえました。
第三中学時代の建物ですが、耐震補強工事を終えて茶室やブラスバンド、演劇部などで有効利用されています。
在学中は図書館になっており、木造の古い階段のきしむ音をドキドキしながら登ったものですが、軋み音はそのまま鳴るようにしてあるのが嬉しかった。

私の時代40数年前との変化
・理科系の比率が高まっている、特に理系の女子が多い。
・「金沢桜丘高校」の受験倍率が高いのは駅から近いから。
・関東圏の大学を目指す生徒は減っており、地元志向が強い。
・仮に県外に進学した場合、学生寮を希望する学生が増えている。これは、経済的理由以上にハリーポッター効果とみているそうです。

へえーと驚く話しが多かった。
一番嬉しかったのは、怪しいおっさんに女子高生が「こんにちわー」と挨拶してくれたコト。

いい子らや〜(笑)

「金沢桜丘高校」は、2020年オリンピックの年に創立100年を迎えます。
卒業生以外からもカンパ募集します。(笑)

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損して得とれ

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1984年、アイルランド郵政サービスの実験

「ペニー・ポスト」の日として1日限定で19世紀時代の切手料金で郵送することを行った。日本円でいえば数円の切手でしょうか。

内部では猛反対にあったが、DM業者を外す意味で宛名が手書きの手紙に限定して運用。

結果は、手紙をもらった人が返事を手紙で書くことに繋がり、郵便需要が歓喜されたらしい。


今は時代が違うとか、様々なマイナス意見が出て来そうですが、

日本でもやってみたら面白いと思いませんか?



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